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LIKE YESTERDAY
 
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LIKE YESTERDAY [Single, Maxi]

the brilliant green CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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ミュージック

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バイオグラフィー

98年にリリースされたシングル「There will be love there」がドラマの主題歌として起用され、ダブル・プラチナに輝くセールスを記録。一躍その名を轟かせたthe brilliant greenは、そこから遡ること3年前――高校のクラスメイトだった奥田俊作(b)と松井亮(g)が、ライヴハウスで歌っていた川瀬智子(vo)をスカウトし結成された。そして、97年にセルフ・プロデュースかつ… Amazonのthe brilliant greenストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2010/2/24)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Single, Maxi
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 14 分
  • ASIN: B0031B67B6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 249,618位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. LIKE YESTERDAY
2. Spring Gate
3. at light speed (“そのスピードで” english ver.)

商品の説明

内容紹介

2010 the brilliant green OUT
約2年振りとなる超待望のニューシングルを発表!

涙腺を震わすせつなくもロマンティックな歌声。
情緒あふれる美しい詞世界。
頭を離れないくせになる独特なメロディー。
厚く、重く、しかしキラキラと心地良いサウンドメイク。
常にトップクォリティーの音楽を提供し続ける「POP MANUFACTURE」 ・・・・the brilliant green。

メーカー/レーベルより

【動画視聴】
♪「LIKE YESTERDAY」PV

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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
待ちに待った新曲!この日をどれだけ待ったことか...
ジャケが発表されたときから「なんか新しい...?」と感じてた人も多いはずです。
サウンドについても確かに今回のような曲は賛否があると思います。
どこか憂鬱で、湿っぽくて、気だるい雰囲気のブリグリが好きな人は期待はずれかもしれません。
でも、2年ぶりの新曲というだけで十分じゃないですか!
曲調だってよく聴けばブリグリ節満載だし「angel song」の延長線上と考えれば無理はありません。
少し歌い方等含めてfebに近いものはありますが、前作がheavenlyっぽかったんで聴き比べるとなんか面白いです。
やっぱりfeb曲もheavenly曲も奥田さんから生まれたんだなぁ〜と妙に感慨に耽ってしまいました。
ジャケワークやPVも相変わらずTommyらしくAmericanでお洒落でした。やっぱりこういう手作り感が自分は好きなんだなぁと実感。
なにより、歌詞カードのサビの部分が星型になってるとことか、凄く凝ってあって最高です!
しかしTommyがまた若返ってたのにはびっくりです!なんか凄い可愛いです。
デビュー時より確実に若くなってます(PVのアップがなぜか中川翔子さんに激似で更にびっくり 笑)。
でもやっぱり個人的にも初期の暗い雰囲気のが好きなので、徐々に前みたいに原点復帰してくれればいいかなという感じです。
c/wには「そのスピードで」の英語ver.も収録されてますが、これはなんだか曲調が変に明るめになってて魅力半減。期待はずれでした。
それに比べて「Spring Gate」は秀逸です!これは表題曲より好きかもしれません。
今までのブリグリサウンドを意識しつつ、更に進化したまさに”最新ブリグリサウンド”の真骨頂っていう感じです。
とにかく今回のシングルは復帰記念作という感じで捉えるのがいいと思います!
雑誌では抵抗があったけどPopな曲をあえて最初に持ってきたみたいなことを言ってたので、
次のシングルは大いに期待してもいいんじゃないでしょうか?
今の時代、音が無駄によくなってしまったせいで初期の荒削りな感じはもう陰もカタチもないのがちょっと残念ですが...
兎にも角にも、この先には待望の5th Albumリリースも予定されてるみたいなので、楽しみでしかたないです!
その流れでツアーとかもやってほしいなぁ...と。
とにかくまずはこのシングルを買ってブリグリの復帰を祝いましょう^^
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
the brilliant green、きっとそのうち帰ってくるコトは知ってたから、あえて待ちこがれてなんていなかった。
でもやっぱり自分はこの日を待ってたんだな。という感慨。
はじめて拝聴した瞬間は、正座こそしてないケド、心の襟を正して聴き入ってた。

結論から言えば、「おかえり」じゃなくって「ずっと待ってたんだから」って感じ。
嬉しくって嬉しくって。
肝心の楽曲の方もそういうファンサイドの感情を、がっしり包みこんでもらえそうな
懐の奥行きを感じさせる非常にあたたかく強い楽曲に仕上がっていました。
もう、まさに最強の再船出。

最初の再始動時の「Forever to me」、再々始動時の「Stand by me」といったコレら名曲群にも通ずる最高のブリグリ印品質。
easyでdownerな、アプローチも大好きだケド
絶妙な緊張感に裏打ちされた「覚悟」だとか「はじまり」だとか、あとは「前向きさ」とかそう言うものが
じわりと涙腺を辿るこの手の王道ミディアムにも徹底的に抗えない訳ですよ、耳が。

美しいメロディー、瑞々しいTommyのボーカル、耳障りのよさにエッジをたて、マイルドにしすぎない歌詞
乾いたギターサウンド、そしてカッチョ良いアートワークと。
the brilliant greenに求め得る全ての要素を無駄なく搭載した、最強の一曲にあいあなった訳で。
相変わらず淡々とでいいから、ここからの船出が、いっそうナイスなモノであるコトを願いたくなる。
それでいて、これ以上のぞんじゃ失礼なぐらいな傑作でもある訳で、
ブリリアントに置ける真新しいクラシックといって差し支えない出来映え、いや〜待っててよかった☆

また驚くべきコトは、上述した要素すべてが一段階上ぐらいいってる感もファンには嬉しい所。
それでいて、切り口は全く持ってフレッシュだという。彼らが彼ららしさを上なぞりした訳なんかじゃ到底なく
あの頃通りのブリリアントらしいグルーヴが、今もなおこうして現在進行形で彼らの中から発信されてる音だという
事実それ自体に泣ける訳ですよい。

一方カップリングに配された2曲はというと、
「Enemy」から続くセルフカヴァーシリーズ、名作「そのスピードで」のイングリッシュヴァージョン。
サウンドはアコースティック感が強調され、英語詞も相まってよりキュートな表情が強調されたポップな仕上がり!

新曲「Spring Gate」は上述したeasyでdownerな引き出しが活かされた、快活すぎないアップナンバー。
初期をイメージさせる、ザラついたロックサウンドがきてます。

オリジナルアルバムがそろそろ聴きたい!だとか、ライヴもっとやって!だとか
望むコトは多くあるケド、ひとまず収められた傑作群をしばらく大事に聴いていこうと思えるシングルとなりましたっ!

とにかく、オカエリ☆☆☆
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