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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
忘れない本質、発生する共有感,
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レビュー対象商品: ライトニング・ストライクス・アゲイン (CD)
「ジョージとまた一緒にやれって言うからやったのに、誰もドッケンをサポートしてくれないじゃないか。レビューの点数も低い!」とお怒りのドンですが、この方には自己責任という言葉はなく、自ずと周りの責任にする性格なのです。評価は他人がします、晩年のリンチも駄目だが単に創った曲が悪かっただけでしょう。レブとやったヤツは良作だったのに… 様々な80年代ピーク型オールドバンドが再結成するなかで、オリジナルで復活して成功したバンドもあれば受け入れられなかったバンドもある。要は一度折れた創作能力で新しさを開拓するよりも、全盛期の創作力やパワーは欠けても当時の「匂い」や「雰囲気」を再現できるかである。 そういう意味では本作は面子違えどよく出来た作品だと思う。枯れ果て、声域は落ちても手直しすることなく全編哀愁節で固めてきたことは評価できる。性格は悪くとも発する芸が良ければ良いのだ。 ジョン・レヴィンも我を全面に押し出すのではなく、意図的にジョージ黄金期のリフや音色に近いギターワークをしてきた。4だけは現代風アプローチで浮いた感じだが、他は統一感あり。 こうなるとドッケンの本質を解っているオールドファンは食いつくし、このバンド特有のメロディラインこそが一番大切なんだとバンドもファンも痛感し共有感が産まれてくるのだ。 戦略は間違ってはいない、サポートしようじゃないか。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
久々の面目躍如。メロディアス・ヴォーカル+カミソリ・ギター、復活。,
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レビュー対象商品: ライトニング・ストライクス・アゲイン (CD)
ここ最近、低迷していたことが否めない感があった老舗バンドが「復活」の狼煙(のろし)を上げた!そんなアルバムです。復活のポイントは、多くの方が指摘しているギタリスト、ジョン・レヴィン。そう、ジョージ・リンチと瓜二つの、エッジを強調したソリッドな、ジョージの「影武者」よろしいプレイです。 全盛期の雰囲気の再現に気を良くしたのか、曲のクオリティも近作にしては「上」の部類です。ここ数作は、それなりのメンバーをそろえながらもなにしろ曲が退屈だったことを考えると、これは嬉しい出来事です。 日本盤とヨーロッパ盤には、13曲目にそれぞれ別のボーナス・トラックが。日本盤のそれは、ミディアムテンポの可も無く不可も無い、凡庸な曲。一方で、ヨーロッパ盤はスピードナンバーの好曲。買うなら後者をお勧めします。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
色褪せない音色,
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レビュー対象商品: ライトニング・ストライクス・アゲイン (CD)
全体的に完全にドッケン節!特に変わった曲や目立った曲はなく平凡に楽しめる(いい意味で)。しかしながら決定的な曲はなくメリハリがないっていうのが正直なところ…、もう少しパンチがあってもいいのでは?と私は感じた。けれども1曲目から色褪せないドッケン色丸出しの曲が聴ける。『あぁ、これだよドッケンは!』っとつい思ってしまう!それと現在のギタリストが本当にジョージ・リンチの役割を担っているというのがすごいところ!私のお気に入りは『This fire』全体リフチューンでドッケン節バッチリ!パンチもそこそこあります。 やっぱりドッケンは色褪せることないですねぇ。
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