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176 人中、170人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
開けてすぐの、子ねこを抱いた“マイケル坊や”の写真にやられました。マストバイ。,
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レビュー対象商品: LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼 (単行本(ソフトカバー))
おそらく、あまたある《マイケル関連本》の中でも、掲載された写真の貴重さ、『愛』のある編集ぶりなど、さまざまな点において最高峰に位置しているのではないかと思われる一冊。表紙やキャッチコピーを見たあなたの期待が裏切られることは、まずないだろう。データ的なものはほとんどなく、文中いくつかの間違いも存在するが(それが原文のせいか、翻訳に問題があるのかは不明)、ここでは、深い慈しみの込められた文章と共に、マイケルが常人には超えられないいくつもの壁を突破し続け、とんでもない高みに達した存在であったことを踏まえた上で、マイケル・ジョーゼフ・ジャクソンという一個人の“素顔”に迫ろうと試みている。 同じカメラのレンズの前でありながら、パパラッチには決して見せることのなかった表情。はしゃいだり、はにかんだり、心から安心してくつろいでいるような場面がいくつもある。 少年時代、いわゆる“マイケル坊や”として世界中から愛されていた頃の写真に全体の半分以上が割かれているが、いかにもな営業スマイルではなく、ごく自然な笑顔を多く見ることができる(小さな妹・ジャネットとのツーショットもある)。 そしてネバーランドでの、招待した子どもたちを従えて誇らしげなマイケル。 まだ幼い我が子を愛しそうに見つめ、抱きかかえるマイケル。 これらの写真を見れば、どんな記事やロング・インタビューに触れるよりもダイレクトに、マイケルの「ほんとう」を知ることができるのではないだろうか。 人の数だけ、マイケル・ジャクソンというその名をきいて思い浮かぶビジョンはあるだろうが、この本はきっと、いたずらにあなたを悲しくさせたりはしない。最終的にはあなたを、幸せな気持ちにしてくれると思う。 あなたの中にある“マイケルの想い出”といっしょに、大切に持っていてください。
92 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
FAREWELL,FAREWELL,
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レビュー対象商品: LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼 (単行本(ソフトカバー))
マイケルの追悼本はこれで3冊目です。最初に買ったNewsweekの日本語訳の一文 「マイケルの死を私たちがどれほど悲しんでいるか、 彼が知ることはない。それが残念だ。」 それは、おそらく事実なのでしょう。 でも、マイケルがいなくなってしまった今、 何を言っても、本当に、空しくて、悲しいのです。 それは、やはり、私個人に限って言えば、 「罪悪感」に起因している、だからこそなのだと、 痛いほど実感しているのも事実です。 この「LIFE」に掲載されている写真は、 本当に幸福に包まれているマイケルの写真ばかりです。 それも、今まで見たことのない、 家族写真のような、親密な空気感に満ち溢れた 写真ばかりです。 それは、本当に、見ている私の心を 慰め、ほぐしてくれるのです。 おそらく、受け手のそんな感情も踏まえての 編集がされているのでしょう。 この本を手に取って、 少しだけ、胸を張って言えるような気がします。 「マイケル。これからも、ずっと、ずっと、あなたの事が大好きです。」
69 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
秘蔵写真がたくさん,
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レビュー対象商品: LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼 (単行本(ソフトカバー))
私はマイケルの大ファンなので、今、出版されている追悼本の中の写真はほとんどと言っていいほど見たことがあります。 でもこのライフは初めて見る写真がたくさん。 ネバーランドの中での写真はマイケルの自然な笑顔が見られます。 特にジュニアを抱いている写真はつかの間でも幸せだったマイケルを 垣間見ることができてそれだけでもこの本を買った甲斐がありました。 文章もマイケルを否定するものはひとつもなく愛情のある本でした。
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