リバティプリント公式ムックの第2弾。
付録のバッグの柄により、style1とstyle2の2種類がありますが、本誌の内容は表紙と付録バッグの紹介ページ以外は全て同一です。
こちらstyle2の「ポピー&デイジー」はリバティーの伝統的なクラシック柄の中でも春らしくて可愛らしさ抜群。
シックな色合いのstyle1「テータム」をお好みなら、
LIBERTY PRINT 2011 spring & summer style1 Tatum (e-MOOK)を選択して下さい。
今回のバッグ(H19×W32×D11)は綿にPVCコーティングされているので、生地にハリがあり自立します。内ポケットは無し。
ファスナー付きですが、オープンの状態では内側にきれいに織り込めるので、万一、ファスナーが壊れてもオープントートとして使い続けられそうです。
昨年春に出版された第1弾の
LIBERTY PRINT 1875-2010 SPRING&SUMMER (e-MOOK)の小花柄トートも手作り感があって好きですが、今回の方が実用的と思います。
今回のバッグは持ち手もしっかりしているので、ワンマイル用のメインバッグに充分使えそう。
本誌は、前回同様、綴じ込みでリバティープリントソーイングブック付き。
ブラウス、ワンピ、ストール、帽子等の作り方が製図と共に紹介されています。
ロンドンのデザイナー密着取材や新作プリントの紹介、日本で買えるアイテムカタログなど、編集内容は前回と似ていますが、リバティーファンには飽きない内容。
「リバティプリントの豆知識」や手作り派向けにリバティのバイアステープやリボン、カットクロスの買えるお店のガイドなど、興味深かったです。
ロンドン取材の中で、男性やおばあちゃまのリバティプリントファッションがすごくお洒落で新鮮でした。