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LIAR GAME 12 (ヤングジャンプコミックス)
 
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LIAR GAME 12 (ヤングジャンプコミックス) [コミック]

甲斐谷 忍
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

4回戦“本戦"「イス取りゲーム」がついに本格的に開始された。戦略性が問われる“国盗りゲーム"の様相を呈する本戦は、いち早く“国"として固まった、アキヤマ・ヨコヤ・ハリモトの3グループによる争いとなる。そして、アキヤマグループの“親決め投票棄権"という奇策により、戦局は一変。一時、共闘関係を結んでいたヨコヤ=ハリモトグループ間での争いが始まった。そんな両グループの策が拮抗し合う中、“第4の勢力・ガヤ連合"が姿を現し始める―――。恫喝、造反、不和が犇く戦局を掌握するのは、一体どの陣営か!? 権謀渦巻く騙し合い「イス取りゲーム」、いよいよ終盤へ――!!

登録情報

  • コミック: 194ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/5/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088778510
  • ISBN-13: 978-4088778518
  • 発売日: 2010/5/19
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
ヤンジャンでも毎週読んでますがコミックスで読んだほうがスピード感があっていいですね。
今回のメインは秋山によるボイコット作戦の裏側とハリモトの教義が明らかになる所ですね。
毎度ながら緻密です。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
思考を読む 2010/5/22
By mol
形式:コミック
殺人ものでいえばコナンや金田一の漫画がある訳だが、それらは舞台がかわるだけで殺人犯を捜すという目的がかわりなく、コナンに至ってはストーリーののばしすぎで読者を飽きさせてきている気までしてくる。
私は相手の思考を読みそこから色々話を逆転させたりする物語がすきで今までクロサギを主に読んでいたわけですが、ライアーゲームの良さは、ジャンルがゲームという広いものなので、最終展開はなんとなく分かっていても、そこにたどりつくまでの内容が毎回新鮮味に溢れている事だと思う。
そういった意味でも頭のきれる相手との一騎打ちだけでなく、三人目の切れ者の登場とかは非常に良いと感じました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aripanda トップ1000レビュアー
形式:コミック
椅子とりゲームも佳境になってきました。今まで主要3チームのメンバーのガヤ落ちはなかったところ、いよいよガヤ落ちも始まりました…。こっからが本番!ですね!今回はヨコヤだけでなく作務衣チームもいるだけに、そのかけひき、だれが得しておわるのか、だれがナオに共感してくるのか、ますます目がはなせません…!!
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