トヨタのフルラインハイブリッド路線がついにレクサスのフラッグシップたるLSシリーズにまで及んだ。
しかし、トヨタもやはり商売上手で、LSよりも安い(とは言え約700万円だが)GSのハイブリッド版を出しておいて、普通のLS460、それからこの真打ちであるLS600hを順番に小出しに出している。
でも思うのは、エスティマの時もそうだったが、最初からハイブリッド版が追加されるのは分かっていたクルマなので、どうせ買うならばハイブリッド版を買った方が、そのクルマの魅力が倍増する様な気がする。
第一、ノーマルのLSのトップグレードでも1.000万円に近く、ハイブリッドのLSのベースグレードよりも若干安い(この文章の書き込みをしているうちに金銭感覚がマヒしてきた)ので、それくらいの予算を出せる人々ならば、いっそハイブリッドにした方が走る楽しみがあるし、後悔しないだろう。
愚生はエスティマよりも高価なハイブリッド車の試乗をした事は無いが、もし機会があれば話のネタに是非一度乗ってみたいものだ。異次元の走りの世界にきっと目からウロコが落ちる事だろう。