内容紹介
「レゴブックミュージアム」は、“本のカタチをした美術館”、いわば読む美術館がコンセプト。
日本人に、レゴブロックの楽しさ、面白さ、遊びと学びの両立を実現する素晴らしさなどヴィジュアル中心で紹介し、「レゴブランドはこのシリーズをおさえておけば十分。」というようなロングセラーになるようなものを目指しました。第一弾となるVol.1では、創業者が大工であり、建築会社として始まったレゴ社の歴史や哲学、レゴブロックの誕生秘話、草創期のレゴ社のクラシックな商品群にはじまり、レゴファンが知りたかった情報を収めました。
また、過去の商品を紹介する“プレイマテリアル”の章では、人気の高い「街」シリーズや「宇宙」シリーズをフィーチャー。豊富なヴィジュアルとともに、魅力的な商品の歴史を追っていきます。
この本のターゲットは、「《レゴ》は誰にとっても、大きな価値が見つかるものである」という基本理念のもと、《レゴ》に興味を持つ全ての人々です。単なるおもちゃの枠を越え、広がっていく《レゴ》の世界を紹介するとともに、子どもだけでなく大人も楽しめる新しい遊びを提案していきます。
編著は、実際にレゴブランドに携わる広告会社のマーケティングプランナーである北本水晶氏。
世界のメガブランド《レゴ》の成功物語やその企業哲学、ビジネススタイルが伝わる構成にもなっており、ビジュアライズされた企業ブランド本として読んでいただくことも想定しております。
日本人に、レゴブロックの楽しさ、面白さ、遊びと学びの両立を実現する素晴らしさなどヴィジュアル中心で紹介し、「レゴブランドはこのシリーズをおさえておけば十分。」というようなロングセラーになるようなものを目指しました。第一弾となるVol.1では、創業者が大工であり、建築会社として始まったレゴ社の歴史や哲学、レゴブロックの誕生秘話、草創期のレゴ社のクラシックな商品群にはじまり、レゴファンが知りたかった情報を収めました。
また、過去の商品を紹介する“プレイマテリアル”の章では、人気の高い「街」シリーズや「宇宙」シリーズをフィーチャー。豊富なヴィジュアルとともに、魅力的な商品の歴史を追っていきます。
この本のターゲットは、「《レゴ》は誰にとっても、大きな価値が見つかるものである」という基本理念のもと、《レゴ》に興味を持つ全ての人々です。単なるおもちゃの枠を越え、広がっていく《レゴ》の世界を紹介するとともに、子どもだけでなく大人も楽しめる新しい遊びを提案していきます。
編著は、実際にレゴブランドに携わる広告会社のマーケティングプランナーである北本水晶氏。
世界のメガブランド《レゴ》の成功物語やその企業哲学、ビジネススタイルが伝わる構成にもなっており、ビジュアライズされた企業ブランド本として読んでいただくことも想定しております。
出版社からのコメント
ポッチのついたブロック玩具、デンマークで生まれたレゴブロック。世界135ヶ国で発売され、3200億個が製造され、おもちゃの世界標準として子どもから大人まで多くのファンがいます。
1958年の発売から早半世紀近くが過ぎ、日本でも発売40年を迎えました。
ブロック玩具といえば《レゴ》というように定着していますが、扶桑社ではこのレゴブロックの魅力や価値を伝える書籍シリーズ「レゴブックミュージアム」を企画、その第一弾として、『レゴブックミュージアム Vol.1 Active fun Block』を発刊します。
4つもの大型テーマパークを有するなど、海外では安定した人気を誇っているレゴブランドですが、日本ではここ数年空前ともいえるレゴムーブメントが起こっています。
誰にとっても懐かしいブロック、洗練された北欧ならではの発色やしっかりとした質感。
1000分の2ミリの誤差もない精度、そしてそのかわいらしいフィギュアが支持されていること。
人気のアーティストやクリエイターにレゴブロックのファンが多いこと。海外では玩具の域を越え、アート素材として使用されていること。パソコンと連携するロボット製作ができるレゴブロックの登場や、スター・ウォーズ、ハリー・ポッター、アディダスなど強力なブランドとのタイアップなど、さまざまな要因が消費者をとらえ、子どもだけでなく、10代から40代まで幅広く、かつ購買力のあるレゴファンが急増しています。
しかしながら、急速なブームアップの中で、レゴ社の歴史や哲学、すばらしいプロダクトデザイン、そしてなによりその楽しさ・価値が伝わっていないことも否めません。日本人に向けた、《レゴ》ブランドへの深い理解を促す書籍が求められていました。
その中で生まれたのが、「レゴブックミュージアム」シリーズです。
1958年の発売から早半世紀近くが過ぎ、日本でも発売40年を迎えました。
ブロック玩具といえば《レゴ》というように定着していますが、扶桑社ではこのレゴブロックの魅力や価値を伝える書籍シリーズ「レゴブックミュージアム」を企画、その第一弾として、『レゴブックミュージアム Vol.1 Active fun Block』を発刊します。
4つもの大型テーマパークを有するなど、海外では安定した人気を誇っているレゴブランドですが、日本ではここ数年空前ともいえるレゴムーブメントが起こっています。
誰にとっても懐かしいブロック、洗練された北欧ならではの発色やしっかりとした質感。
1000分の2ミリの誤差もない精度、そしてそのかわいらしいフィギュアが支持されていること。
人気のアーティストやクリエイターにレゴブロックのファンが多いこと。海外では玩具の域を越え、アート素材として使用されていること。パソコンと連携するロボット製作ができるレゴブロックの登場や、スター・ウォーズ、ハリー・ポッター、アディダスなど強力なブランドとのタイアップなど、さまざまな要因が消費者をとらえ、子どもだけでなく、10代から40代まで幅広く、かつ購買力のあるレゴファンが急増しています。
しかしながら、急速なブームアップの中で、レゴ社の歴史や哲学、すばらしいプロダクトデザイン、そしてなによりその楽しさ・価値が伝わっていないことも否めません。日本人に向けた、《レゴ》ブランドへの深い理解を促す書籍が求められていました。
その中で生まれたのが、「レゴブックミュージアム」シリーズです。
内容(「BOOK」データベースより)
おもちゃの世界標準・レゴブロック誕生の歴史から、人気のレゴ街シリーズ、レゴ宇宙シリーズ、レゴブロックによる建築アート作品などヴィジュアル充実のラインナップ!レゴブロックの魅力を徹底的に紹介する本のカタチをした「レゴ」の美術館。
内容(「MARC」データベースより)
おもちゃの世界標準・レゴブロック誕生の歴史から、人気のレゴ街シリーズ、レゴブロックによる建築アート作品などヴィジュアル充実で掲載。レゴブロックの魅力を徹底紹介する美術館。
著者について
【編著者】
北本水晶 Kilala Kitamoto 1970年 東京生まれ / コミュニケーションデザイナー。
レゴブランドのエバンジェリスト“レゴアンバサダー”として、レゴジャパンと連携し広範なレゴブロックの普及活動を行う。レゴブロックを使用した展覧会やワークショップを行う中で、主に遊びとアート、情報デザインの関係性・可能性を研究。現在、広告会社のマーケティング・プロモーション局に在籍し、クライアントの幅広いコミュニケーション戦略立案に従事。“素材”としてのレゴブロックが持つ、広く伝わるメッセージ性に着目し、レゴブロックを使用した広告作品の制作やキャンペーンを行う一方、レゴ社のブランディングに携わる。
北本水晶 Kilala Kitamoto 1970年 東京生まれ / コミュニケーションデザイナー。
レゴブランドのエバンジェリスト“レゴアンバサダー”として、レゴジャパンと連携し広範なレゴブロックの普及活動を行う。レゴブロックを使用した展覧会やワークショップを行う中で、主に遊びとアート、情報デザインの関係性・可能性を研究。現在、広告会社のマーケティング・プロモーション局に在籍し、クライアントの幅広いコミュニケーション戦略立案に従事。“素材”としてのレゴブロックが持つ、広く伝わるメッセージ性に着目し、レゴブロックを使用した広告作品の制作やキャンペーンを行う一方、レゴ社のブランディングに携わる。