1987/1988も既に購入しており、そのボリュームに大満足でしたので迷わず購入。
オープニングCGと共にTRUTHが流れた瞬間、ゾクっときました。
個人的にも、1989のCGが一番カッコイイと思います。
僕の中で一番アツかった頃のF1がよみがえりました。
後付実況も落ち着いて聞けるし(確かに古館節を聞いてみたい気も少しだけあるけど)
森脇さんのメカ解説もしっかり入ってて、メカマニアにはたまらないです。
レース毎に予備予選も収録されているので、
鈴木亜久里のザクスピード・ヤマハの様子も観られます。
奇しくもスーパーアグリF1撤退の時期とDVD発売時期が近かったものですから
なんだかしんみりします。
画質に関しての意見があるようですが、これで十分かと。
当時にHD画質の映像が収録されていたとは思えませんし。
レースの駆け引きがあって、F1空力付加物のない時代の美しいマシン。
ジョン・バーナード作のフェラーリF640なんか最高です。
アロンソ〜ハミルトンの比ではない、セナ〜プロバトル。
今のF1なら毎戦審議対象の行為だったかも。
そして人間味あふれる個性派ドライバー達。マンちゃ〜ん。
雨の中嶋も当時録画し忘れていたからやっとじっくり観れます。
このDVDを観ると、いかに今のF1が管理され尽してなんだかドライに
なっちゃってるのかが相対的に分かるでしょうね。
ノスタルジーに浸りたい方には文句なしにオススメですよ。
そのボリュームに圧倒されて、何戦かずつ観ています。