P2はサブウェポンです。
メインにはもっと光量の大きなP7やM7系かそれ以上が必要でしょう。
P2は「常に携帯しておく」いわば道具に至るまでの道具です。
暗所で道具や食料、水が満載のバックパックを引っ掻き回すのは、かなりの慣れが必要です。
また、地図や書類を手元で見たい場合も大光量のライトは厄介になることがあります。
このように用途限定して使っていますので、P3では太すぎ、P4では長すぎる・・・
P2はサイズ、重さ、光量と全てにおいて最適を提供してくれます。
私の場合は普段の持ち歩きにP2。
非常持出用のバックパックの中にM7R。
更にそのショルダーベルトに、もうひとつのP2を装着しています。
付属のナイロンケースはカラビナを通して、本体につけたストラップを引っ掛けておけば落下防止にもなります。
また、MOLLE規格に準拠(80mm)していますので、対応のバックパックであれば強固に固定が可能です。
最高の脇役として、ぜひ一本お手元に置かれることをお勧めします。
尚、サブウェポンという言葉はイメージしやすいよう便宜的に使っています。
決してP2が棍棒のように使えると言う意味ではありませんので誤解なきように