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LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害) (講談社プラスアルファ新書)
 
 

LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害) (講談社プラスアルファ新書) [新書]

上野 一彦
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

6%はいるLD児、ADHD児を自立させる!!
子供の心がわかる話題の本!

LD児、ADHD児たちは「障害者」なのか!?
彼らが将来、社会で自立するために親や教師がすべき支援とは、障害者ではなく「個性的な人」と認められる教育を求めることだ!!

●LD・ADHDを理解する
●映画や小説のLDと仲間たち
●なぜLD・ADHDになるのか
●LDの判断と個人内差
●教育こそサービス業
●ADHDの示す困難と魅力
●行動修正は指導の基本
●よい理解者、サポーターとは
●本人への告知はいつすべきか
●社会自立のしやすや・しにくさ

学校も社会も人間関係をその基盤にしている。そのことは自分の周りにさまざまな人がおり、さまざまな個性があり、自分自身のその一員であることを、発達のなかでしっかり自覚しなければならないことの大切さを意味している。LDやADHDの存在は、これからの、個性を尊重する教育の在り方を考える貴重なモデルといえる。人が人として自信をもって生きていくには、その人らしさを失わずに、相手を受けとめ、相手に受けとめられる、そうした自然な接し方、つきあい方をお互いに学びあっていくことである。

内容(「BOOK」データベースより)

LD児、ADHD児たちは「障害者」なのか!?彼らが将来、社会で自立するために親や教師がすべき支援とは、障害者ではなく「個性的な人」と認められる教育を求めることだ!子供の心がわかる話題の本。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/5/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062721961
  • ISBN-13: 978-4062721967
  • 発売日: 2003/5/21
  • 商品の寸法: 17 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 372,222位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ぬるい 2003/7/13
By カスタマー
形式:新書
期待して読んだが、これまで発表されてきたモノをまとめただけで、
これでこの値段というのは納得できない。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
LDやADHD、高機能自閉症と言われる子供たちが、通常学級の中に6.3%の割合で存在する・・・彼らは特別な支援の必要な子達である・・・そんな主張はいかにもセンセーショナルで、教育に大きな転換期が来ていることを印象付ける。一方で、歴史的な人物や各界で活躍する人物の中にも、これらの特徴を持つ方たちが数多くいるという。このことは、周囲の彼らに対する理解と支援が、彼らの自己実現にとって重要な要素になり得ることを示すものだ。巻末のチェックリストは、教員が自らの経験から安易に判断しないために、おおいに活用すべきだ。ただし、素人診断のためではなく、援助の方向性を見出すために!
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 巻末に教師の目から見たチェックリストがあります。診断名をつけられるのは医師だけですが、それでもその診断基準と呼ばれるものには、たまにイイカゲンなものもあるようです。診断名は,病院でつけられれば、そのときはそれなりの対策を患者にアプローチするものですが、学校で診断名がつくときには、なんの対策もとられることもなく、ただレッテルを貼られる危険性がないといいきれるでしょうか。LDやADHDの人が必要なのは、診断名だけでしょうか。名前をつけてわけるだけで終わってしまう可能性は無いでしょうか。悪用される可能性があるので,教師用としてのチェックリストは正直どうかと思うのです。どうかこれを読んだ先生は、自分の判断に責任を持って子どもに接してほしいと思います。
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