内容紹介
「第3版 改訂にあたって」より 一般社団法人 日本LD学会理事長 上野一彦
設立されてから間もなく20年、人間ならば成人として社会に出て行く歳となり、会員もほぼ7,000人に達するまでになった。2009年4月1日、日本LD学会は、一般社団法人日本LD学会として再出発をし、さらなる前進を遂げようとしている。学会から独立した特別支援教育士(S.E.N.S)資格認定協会も、同時に一般財団法人として、これもまた新たなスタートを切った。
学会、資格認定協会の両法人組織は、学会の学術研究団体としての活動と、資格認定協会の高度な人材養成と職能資格の保持活動とが、互いに支え合う車の両輪として、それぞれの社会的責務を遂行することを意図している。
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内容(「BOOK」データベースより)
教育学、心理学、医学、福祉学、リハビリテーション学など関連する領域から主として発達障害に関する416用語を収録した日本LD学会公式用語集第3版。新たに行動問題、障害者権利条約、など73用語を追加、アセスメント、自閉症スペクトラム障害、注意欠陥多動性障害など61用語を修正。巻末に見出し語と本文中の重要語を五十音順に配列した和文索引と見出し語と重要外国語をアルファベット順に配列した欧文事項索引が付く。