『<ラベンハム>らしさ満開! ホースラグから生まれたキルティング・トート』
キルティングジャケットの代名詞的存在ともいえるのが、英国の<ラベンハム>。創業者のエリオット女史はもともとエリザベス女王に仕える女官でしたが、あるとき女王陛下の乗る馬用の毛布(ホースブランケット)を防寒性の高いキルティング素材で作ることを考案し、そこから同社の歴史が始まりした。今回ご紹介するのは、同社の源流ともいえるホースラグの生地を使用したトートバッグ。特徴的な星柄のキルティング素材は、クラシカルな中にもポップな雰囲気を漂わせます。丁寧な縫製をはじめ、<ラベンハム>ならではの作りの良さも健在。デイリーにガシガシ使いたいトートだからこそ、丈夫な作りがモノを言います。縦32cm×横40cmの日常づかいにジャストのサイズ感で、肩がけもOK。表側と内側にひとつずつポケットを備えたシンプルな仕様です。