この巻でやっと柊聖の過去が明らかになります。漫画ではありがちと言えばありがちな、でもちょっとせつない過去ですね。
過去を乗り越え結ばれた二人は一気にラブモード。柊聖が攻めまくりな感じ・・・(苦笑)
柊聖ファンにはもってこいの巻ではないでしょか。
ただ1巻からずっと読んでて思うんですけど、シチュエーションとか話の流れ的にはすごく萌えポイント多そうなのに、なんでか全然萌えないんですよね・・・・
キュンともこないし。
私的に一番の原因は絵かも。
この作者さんは顔も体もすごいキレイで色っぽく書かれるし(高校生にしては色気ありすぎなぐらい)、サービスショット満載(無駄に半裸とかはだけるとか多し)なんだけど、表情がすっごい気になります。
表情に魅力が無い・・・・目なのかな?
感情とか心がまったく表情に乗ってなくて、セリフや心の声で横に言葉が無いとキャラがどんな思いでいるか分かりづらいです。
キレイなんだけど人形みたいっていうか人間らしさが絵に出てなくて、私自身主人公たちに感情移入というのができません。
巻が進めば変わるかな?って思ったけど、現在8巻でもいまだ人形を見てるようで・・・・(汗)
それと構図も気になる。
単調?大きいコマがすっごく多くて、背景のないアップとか人物のみの構図が多くないかな?とか気になりだすともう止まらないみたいな(苦笑)。
すいません素人が・・・
でも柊聖の過去が分かった今、もうこれから先は買わなくてもいいかな・・・って思っちゃってます。