crossroadをスルーしてこのLを買いました。
ジャケットは正直あんまり好きじゃないですが収録曲を見てDよりはこっちだなと。
DVD付はアルバムへの楽しみが減るので買いませんでした。
M-1の「Last angel」からM-5の「SEVEN DAYS WAR」のオーケストラver.まで全部つながっているような気がしました。
なんでだろう?「Last angel」から通して聴いていると心が落ち着いてしまうというか、シーンとなってしまうんですよ。
それでいて何かが始まるような、切なくなるような、同時にドキドキするような感じもします。
彼女にとって「SEVEN DAYS WAR」はただのカヴァーではないのかもしれません。
M-3の「Sweet Season」は季節感のある曲でもあり、ライブの最後に歌えそうな「MY ALL」や「Beautiful Day」系の曲ですね。
槇原氏とは初タッグの割にずいぶん馴染んじゃってるなって思いました。これは新曲3曲の中で一番優しい曲。
最後に。アルバム本当楽しみです。