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L特急たざわ殺人事件 新装版 (ジョイ・ノベルス)
 
 

L特急たざわ殺人事件 新装版 (ジョイ・ノベルス) [新書]

西村 京太郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

十津川警部の部下、豊田刑事の父親が自殺未遂事件を起こす。「大変なことをしてしまった。死んで、詫びるより仕方がない」という内容の遺書を残して。その父には、秋田の後生掛温泉で知り合った未亡人の殺人容疑が振りかかっている。豊田は父の無実を証明すべく東北へ旅に出る。その後、東京とL特急「たざわ」号の車内で第2、第3の殺人事件が起こる。真犯人は別にいる。十津川警部は真相を究明すべくみちのくへ。後生掛、不老不死、男鹿など東北の名湯と、盛岡、角館をめぐる捜査行の果てに……。長編トラベル・ミステリーの傑作、新装版で再登場!

内容(「BOOK」データベースより)

父の殺人容疑を晴らせ!十津川警部の部下、豊田刑事の父が自殺未遂を起こした。大変なことをしてしまった。死んで詫びるより仕方がない―との遺書が意味するものは?その父に、秋田の後生掛温泉で知り合った未亡人の殺人容疑がかかっている。豊田は父の無実を証明すべく東北への旅に出る。しかし東京とL特急「たざわ」の車内で第2、第3の殺人事件が…!真犯人は別にいる。十津川が動いた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村 京太郎
昭和5年、東京に生まれる。公務員生活ののち、数々の職業を経て、創作活動をつづける。昭和38年、『歪んだ朝』でオール讀物推理新人賞、40年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞、推理作家としてデビュー。56年『終着駅殺人事件』の日本推理作家協会賞受賞で推理界に不動の地位を築く。平成13年10月湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著書や作家としての記録を展示公開している。平成16年10月末に、第8回ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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