高校の頃、FMの深夜番組「クロスオーバー・イレブン」でBrilliantの「The End of the World」を聴き、一度でお気に入りの一局になりました。たまたまエアチェック(懐かしい…)していたのですが、その後CDを探せども探せども見つからず、オリジナルのスキーター・デイヴィスは同じ曲でもボーカルのニュアンスが違うので満足できず、もう20年以上探し続けていました。最近になって、米国のAmazonでCD化されていないことを知り、愕然としていましたが、その直後にCD化されていたんですね。あきらめずにチェックし続けていた甲斐がありました(涙。他の曲は初めて聴きましたが、非常に80'sらしい音で、すごく懐かしい気持ちになりました。たった一度聴いただけなのに、こんなに心に残る一曲ってあるんですね。