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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一人称の視点だからこそ!!!,
By カスタマー
レビュー対象商品: Kira-Kira (Newbery Medal Book) (ハードカバー)
読み終わってから思った。この話は、一人称で語られているから、イイのだ、と。 三人称で語られたなら、恐らく凡庸な話になってしまっただろう。 貧しい日系人の暮らしぶりを描いた小説や映画は多々あるだろうが、 (向こうの人には、「日系人の暮らし」という題材がとても新鮮に映ったであろう、という点を差し引いても) 英語も易しいので、洋書初心者さんにもおススメですよ♪
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
美しく、淡々と,
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レビュー対象商品: Kira Kira (ペーパーバック)
アイオワからジョージアへ引越していく一組の日系人家族。物語の始まりは、LynnとKatieという仲の良い姉妹が、働きづめの貧しい両親や、ジョージアから迎えに来た伯父と共に住み慣れた土地を後にしていく情景が、淡々とKatieの視点で語られています。前半は、このままどのように話が進んでいくのか、予想が付きませんでした。しかし、Lynnの病気が発覚してから、その淡々とした家族の日常がどれほどまでに美しいものであるか、特別なものなど何もない、家族と過ごす時間がどれほどキラキラしているかが、ジンジンと心に伝わってくるのです。大げさにドラマチックに書かれていたら、この物語は陳腐なものだったかもしれません。Cynthia Kadohataの静かに表現される文章によって、登場人物たちが輝きを増すのだということを教えられました。 あまり難しい単語は使われておらず、読みやすい英文です。44,000語くらい。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一生懸命に生きた人々,
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レビュー対象商品: Kira Kira (ペーパーバック)
日系人のお話です。ケイティは5人家族。父と母姉のリン、弟のサム。両親は家計を支えるべく 朝となく昼となく働き続けます。 ケイティはリンと仲良く、そして弟を思いやり・・・ 懸命に生きていきます。 やがてリンが病気になり・・・リンの思い描いていた夢 いろんなことがケイティの心をめぐります。 最後のあたりのリンのせりふが涙を誘います。 翻訳版でもいいので、多くの方に読んで欲しいと思いました。
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