登録情報
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| 1. Brilliant mistake |
| 2. Lovable |
| 3. Our little angel |
| 4. Don't let me be misunderstood |
| 5. Glitter gulch |
| 6. Indoor fireworks |
| 7. Little palaces |
| 8. I'll wear it proudly |
| 9. American without tears |
| 10. Eisenhower blues |
| 11. Poisoned rose |
| 12. Big light |
| 13. Jack of all parades |
| 14. Suit of lights |
| 15. Sleep of the just |
| 16. People's limousine - Coward Brothers |
| 17. They'll never take her love from me - Coward Brothers |
| 18. Suffering face |
| 19. Shoes without heels |
| 20. King of confidence |
ときおり「Our Little Angel」のように、今は亡きハンク・ウィリアムズの名曲を聴いているような気にさせられるかもしれないし、さらに「愛そうとしても/彼女は君とは正反対/まるで電動のこぎりで辞書を引いてるみたいだ」のような対句の詞を書けるライターが今やコステロしかいなくなってしまったことにも気づかされる。けれども、本作の全部が全部スライドギターをバックに家庭不和を歌っているわけではなく、「Lovable」ではかつてのコステロと同じくらい、とことん陽気で奔放な瞬間が訪れる。「Eisenhower Blues」はまさにタイトルどおりのブルース・ナンバーだ。さらに本作から半年後には『Blood And Chocolate』がリリースされ大論争を巻き起こした――そして、このアルバムが偶然にもレディオヘッドを生んだ。こうして1986年は、コステロのファンにとってあとにも先にもないまたとない1年となったのだ。(Peter Paphides, Amazon.co.uk)
再び勢いを取り戻していきます。
前半の割合ノリのいいストレートな印象の曲が多いのと
対照的に後半は情感豊かなバラードが並びます。
個人的に現時点(!)でコステロ作品ベスト5に入る傑作。
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