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Kindle Paperwhite 3G

無料3G + Wi-Fi、Paperwhiteディスプレイ、高解像度、高コントラスト、ライト内蔵
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (1,417件のカスタマーレビュー)

¥ 12,980 通常配送無料 詳細
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この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
お一人様3個まで。日本国内にお住いの方のみへの販売

無料で3G接続が利用できる、世界で最も先進的な電子書籍リーダー:高解像度、高コントラストのタッチスクリーンに内蔵型ライトと8週間使える超長寿命バッテリー
  • 無料3G接続―月額費用や煩雑な契約は不要で、いつでも3G接続で本をダウンロード(日本国内のみ)
  • 目に優しく、紙のように読めるので、長時間読んでも疲れにくいe-inkディスプレイ
  • 太陽の下でも日差しが反射せず、テキストと画像がくっきり
  • スクリーン全体を照らす独自技術の内蔵ライトで、どんな場所でも最高の読書体験を
  • 212 ppi (1インチあたりのピクセル数)という電子書籍リーダーで最高クラスの画素数で、これまでにないきめ細やかな表示を実現
  • 白と黒の美しいコントラストで際立つテキスト
  • 高解像度のスクリーン用に調整された2種類のフォントと8種類の文字サイズ
  • ライトをつけても8週間使える超長寿命バッテリー
  • 1000冊以上を手の中に - お気に入りの本をいつでも持ち運べます
  • Amazonで購入したコンテンツを無料で無制限に保存できるクラウド
  • 内蔵のWi-Fi を使って、60秒で素早く本をダウンロード(コミックなど一部を除く)
  • リーディングタイム機能が読書スピードを計算 - 読み終わるまでにかかる時間をお知らせ
  • 『光圀伝』や『ツナグ』などのベストセラー、『テルマエ ロマエ』シリーズなどの人気コミックをはじめとした豊富な品揃え
  • 本から目を離すことなく、素早く意味を調べられる国語辞書や英和辞書を搭載

詳しく見る

Kindle Paperwhiteとは

Kindle Paperwhiteはワイヤレス接続で簡単に本をダウンロードできる、持ち運びに便利な電子書籍リーダーです。

本物のインクを使用したe-ink スクリーンを採用し、紙と同じ感覚で快適な読書が体験できるよう開発に努めました。Kindle Paperwhiteなら明るい日差しの中でも、反射を気にせず読書を楽しむことができます。e-inkについて

Kindle Paperwhiteは読書中に端末の存在を感じさせず、物語の世界に没頭できるように設計されています。鉛筆よりも薄く、非常に軽いにも関わらず、1000冊以上の本を保存でき、お気に入りの本をいつも持ち歩けます(コミックなど一部を除く)。また、超長寿命バッテリーを採用しているため、一回の充電で最大8週間読書を楽しむことができます。内蔵のWi-Fi経由で簡単に新しい本をKindle に直接ダウンロードすることができます。ソフトウェアのインストールや複雑な設定は不要で、PC を使う必要もありません。

Paperwhite のディスプレイ

最高クラスの解像度

Kindle Paperwhite 3Gに搭載されている212 ppiの高解像度e-inkディスプレイが、これまでにないシャープでクリアなテキストや画像を表示します。

美しい白と黒のコントラスト

Kindle Paperwhite 3Gは高コントラストのスクリーンを採用。透明感のある背景とくっきりとしたテキストの、白と黒とのコントラストで文字が読みやすく、快適に読書を楽しめます。

革新的な内蔵ライト

Kindle Paperwhite 3Gのライトは、バックライトのように目に光を当てるのではなく、ディスプレイ自体を照らすので長時間の読書でも目が疲れません。スクリーンの明るさを調整して、明るい日差しの中からお休み前まで、あらゆる場面で読書を楽しめます。

圧倒的な長寿命バッテリー

1回の充電で8週間バッテリーが持続します(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、1日30分の使用の場合)。最新の省電力機能によって、ライトをつけてもバッテリーへの影響はほとんどありません。

どこでも読書

明るい日差しの中で読書暗い場所でも読みやすい
Kindle Paperwhite 3Gのマットなスクリーンは光の反射を気にせず読めて、まるで本物の紙のよう。明るい日差しの中でも、リビングにいる時と同じように読書を楽しめます。Kindle Paperwhite 3Gでお休み前に読書を。独自の内蔵ライトが部屋を明るくすることなくスクリーンを照らすので、夜中の読書で周りの人を起こしてしまう心配はありません。

独自技術の内蔵型ライト

読書に適した設計

バックライトを使用したタブレットのディスプレイと違い、Kindle Paperwhite 3Gのライトは目に直接光を当てるのではなく、e-inkディスプレイ自体を照らします。これにより、目が疲れず、快適に読書を楽しむことができます。

均等な明るさと白さ

画面上で明るさが均等に保たれるよう、2年以上Kindle Paperwhite 3Gの開発を続けてきました。この独自の内蔵型ライトはミクロの光学回折格子を使用し、光の進む方向をコントロールしています。均等な明るさとバランスのとれた白さで、読書をお楽しみください。明るさごとのディスプレイ比較

25段階の明るさ調整

人の目は周囲の明るさに対応するようになっているため、暗い場所では弱い光を、明るい場所では強い光を使うと読みやすくなります。Kindle Paperwhite 3Gのライトはオフの0から最も明るい24まで、25段階で細かく明るさを調整できます。

電力効率

Kindle Paperwhite 3Gは光の拡散を独自の技術で緻密にコントロールしており、また省電力のLED を使用しているため、スクリーン全体を均等に照らす際に使用する電力を最小限に抑えます。

バッテリー比較

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豊富な品揃えを低価格で

豊富な品揃え

Kindleストアでは『光圀伝』、『ツナグ』、『テルマエ ロマエ』シリーズなどをはじめとした最新のベストセラーやコミックなど、数万冊の豊富な品揃えをご用意しています。

1万冊以上の無料タイトル

太宰治や芥川龍之介をはじめとした過去の作品を無料でダウンロード。不朽の名作を好きなだけ楽しめます。

冒頭部分を試し読み

本の最初の章や冒頭部分を無料でダウンロードして、ご購入前にしっかり内容を確認できます。

本を低価格で

多くのKindle本は、通常の本よりもお安くお求めいただけます。

好きなスタイルでいつでも読書

購入したコンテンツはお好きな読み方で。Kindle本はKindle上だけでなく、Kindle無料アプリを使ってiPhone、iPadやAndroid端末でも読むことができます。

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Kindle Paperwhite 3Gの特徴

1000冊以上を手の中に

散歩をする時でも、旅行に行く時でも、好きな本を家に置き忘れる心配はありません。Kindle Paperwhite 3Gなら、1000冊以上を保存できるので、お出かけ先にお気に入りの本をいつも持ち歩くことができます(コミックなど一部を除く)。

どこでもつながる無料の3G回線

携帯電話と同じ3G回線が無料で利用できるので、ほとんどの場所でいつでも本をダウンロードできます(3G接続は日本の国内のみ。また、コミックなど一部大容量のファイルやパーソナルドキュメントは3G接続でダウンロードできません)。煩雑な契約も月額料金も不要。Kindle Paperwhite 3Gは接続済みなので、箱から出したらすぐに使えます。3G接続エリア

軽量で、鉛筆よりも薄い

Kindle Paperwhite 3Gは1cm以下の薄さで、重さはたった222g。軽量でコンパクトなので、読書中も疲れにくく持ち運びにも便利です。

好きな本をわずか60秒で

Amazonの品揃えから好きなタイトルを選んだら、購入して読み始めるまでにほとんど時間はかかりません。無料で高速のワイヤレス接続を使って、本を60秒でお届け(コミックなど一部を除く)。PCも不要です。

文字サイズを自由に調整

お好みに合わせて、文字サイズを自由に調整。8種類の文字サイズから、読みやすくて疲れにくいサイズを選べます。

丁寧に作りこんだフォント

Kindle Paperwhite 3Gでの読書が最大限、快適になるようピクセル単位で調整されたフォント。Kindle Paperwhite 3Gの高解像度のスクリーンに最適なフォントで、かつてないシャープな文字を表示します。

ブックマークと注記

本の余白に書き込むように、テキストに自分のメモをつけられ、編集も削除も、エクスポートも自由自在。気になるページをブックマークしておけば、後で簡単にそのページに移動できます。また、重要なポイントをハイライトして、保存しておくこともできます。

メモして共有

読んでいるページを表示したまま、FacebookやTwitterでハイライトやメモを共有。他のKindleユーザーがよくハイライトしている文章を見ることもできるので、本の重要な文章や注目ポイントを確認できます。

本のページ番号も

Kindle本には紙の本に一致したページ番号が付いている本があります。ページ番号を使えば、文章を引用するのも、紙の本を読んでいる人にシェアするのも簡単で便利。

片手で読書を

薄型軽量のため、片手で持っていても疲れにくく、長時間読書を楽しめます。

快適なページめくり

広いタップエリアのEasyReach機能を採用したKindle Paperwhite 3Gのタッチスクリーンは、タップしやすく、反応よくページをめくることができます。スワイプしたり両手を使ったりする必要はありません。

無料バックアップ

Kindleのコンテンツはすべて自動でクラウドにバックアップ。本を失くしてしまう心配はありません。いつでもワイヤレス接続を使って無料で再ダウンロードできます。

本棚を簡単整理

Kindle内の本を簡単に探せるように、コレクションを使って分類別に整理できます。本は複数のコレクションに入れて整理することができるので、読みたい本がすぐに見つかります。

リーディングタイム

読んでいる章や本を読み終えるまでにかかる時間をリーディングタイム機能がお知らせ。リーディングタイム機能はあなたの読書スピードから残り時間を計算するので、読書スピードや読書習慣の変更とともに更新されていきます。リーディングタイム機能を使えば、空き時間で章を読み終えられるかどうか事前に判断できます。

Whispersync

Whispersync機能が読書の進捗やブックマーク、注釈をすべての端末で共有。どのデバイスで読んでいても、すぐに続きを読み始められます。

ウィキペディアとウェブで検索

Kindleなら検索も簡単。キーワードを入力して、本の内容やKindle内のコンテンツ、Kindleストア、ウィキペディアを簡単に検索できます。WebKitをベースとしたブラウザで、Googleでのウェブサイト検索もできます。

内蔵辞書で素早く調べる

Kindleには無料で国語辞書の『大辞泉』や英和辞書の『プログレッシブ英和中辞典』を搭載。本から目を離すことなく、素早く意味を調べられます。

簡易翻訳

単語やハイライトした文章をタップして簡易翻訳。英語やスペイン語などの言語にBing Translatorですぐに翻訳することができます。

言語サポート

Kindle Paperwhite 3Gは英語やラテン語、ギリシャ語、中国語、韓国語などの言語にも対応。本や文書を好きな翻訳版で読むことができます。また、多言語の辞書を無料で利用することができます。

パーソナルドキュメント

Kindle Paperwhiteなら書類をプリントアウトすることなく、パーソナルドキュメントとして簡単に持ち運べます。WordやPDFなどのファイルをEメールで送信して、KindleにWi-Fiでダウンロードして読むことができます。

コミックとパネルビュー

Kindle Paperwhite 3Gは、最先端のディスプレイ技術と最高レベルの画素数でコミックの文字も絵も美しく再現します。また、コミック用に開発されたパネルビューに切り替えると、画面が拡大パネルで表示され、パネルやコマごとにスムーズにコミックを読み進めていくことができます。

欲しい本がいつでもどこでも

Kindle Paperwhite 3Gからワイヤレス接続で好きな時にKindleストアにアクセス。豊富な品揃えの中から欲しい本を検索して購入すれば、すぐに自動的にダウンロードされます。

あなただけへのおすすめ

新しいタイトルを簡単に見つけられる、あなただけのおすすめ機能。Kindleストアでは、Amazonサイトと同じように、ひとりひとりの読書傾向に合わせてカスタマイズされたおすすめを表示します。

豊富な品揃え

Kindleストアでは、本やコミックの豊富な品揃えをご用意しています。最新のベストセラーや話題の最新作、Amazonで販売している人気の本をKindle本としても取り扱っていき、品揃えをさらに拡大していきます。

機能制限で安心

機能制限でKindleストアやクラウド、インターネットへのアクセスを制限することができるので、安心してお子様にもお使いいただけます。

おすすめレザーカバー

美しいデザインと抜群のフィット感

端末にぴったりフィットするようにデザインされた保護カバー。外面には高級感のあるレザーを使用し、内面には肌触りの良いナイロンを使用。薄型軽量でも、しっかりと端末を保護。カバーは磁石で固定されるので、鞄の中で勝手に開く心配もありません。

起動もスリープも自動で

カバーを開くとKindle Paperwhite 3Gが自動で起動し、閉じると自動でスリープ状態に。複雑な操作は不要で、本を開くようにカバーを開くだけで、すぐに続きを読み始められます。

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技術仕様

ディスプレイディスプレイサイズ6インチ、解像度212ppi、特許取得済み内蔵型ライト、フォント最適化技術、16諧調グレースケール
サイズ169 mm x 117 mm x 9.1 mm
重量222グラム
システム要件ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
容量2 GB (使用可能領域約1.25 GB)
クラウドAmazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
バッテリー明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で最大8週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります
充電時間PCからUSB経由で充電で約4時間
3G接続HSDPAモデム(3G)、EDGE/GPRSフォールバック: Amazon Whispernetサービスを使用した、国内におけるDocomo 3Gの高速データネットワーク。詳しくはワイヤレス接続の利用規約をご確認ください。
Wi-Fi接続802.11b、802.11g、または802.11n (bまたはgの互換モード) 標準規格を使用した、公共およびプライベートネットワークまたは無線LANスポット、パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応
対応ファイルフォーマットKindle(AZW3)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、BMPは変換して対応
ユーザーヘルプスタートガイド(同梱)、Kindleユーザーズガイド(端末にプリインストール)。その他の情報はヘルプページで参照できます
保証とサービス1年限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Kindle の使用時は利用規約が適用されます
同梱内容Kindle Paperwhite 3G、USB 2.0充電ケーブル、保証書、スタートガイド

Kindle の比較

トップへ。詳細比較はこちらから。
Kindle電子書籍リーダー Kindle Fireシリーズ
Kindle Paperwhite 3G Kindle Paperwhite Kindle Fire HD 8.9 Kindle Fire HD Kindle Fire
¥12,980 ¥7,980 ¥24,800 ¥15,800 ¥12,800
スクリーンサイズ 6インチ 8.9インチ 7インチ 7インチ
ディスプレイ技術 Paperwhite、内蔵型ライト HD LCD HD LCD LCD
解像度/画素数 212 PPI 1920x1200、
最大1080p HD
1280x800、
最大720p HD
1024x600
オーディオ - ドルビーオーディオ
デュアルステレオスピーカー
ドルビーオーディオ
デュアルドライバ
ステレオスピーカー
ステレオスピーカー
接続
無料3G接続

+

Wi-Fi接続
-



Wi-Fi接続
-



デュアルバンド
デュアルアンテナWi-Fi接続
-



デュアルバンド
デュアルアンテナWi-Fi接続
-



Wi-Fi接続
端末内容量 2 GB 16 GBまたは32 GB 16 GBまたは32 GB 8 GB
クラウドストレージ Amazonコンテンツは無制限
パーソナル・ドキュメントは
アカウントごとに5GBまで
無料で保存可能
Amazonコンテンツは無制限
パーソナル・ドキュメントは
アカウントごとに5GBまで
無料で保存可能
Amazonコンテンツは無制限
パーソナル・ドキュメントは
アカウントごとに5GBまで
無料で保存可能
Amazonコンテンツは無制限
パーソナル・ドキュメントは
アカウントごとに5GBまで
無料で保存可能
サイズ 169 mm x 117 mm x 9.1 mm 240 mm x 164 mm x 8.8 mm 193 mm x 137 mm x 10.3 mm 189 mm x 120 mm x 11.5 mm
重量
222 g213 g
567 g 395 g 400 g
プロセッサ - デュアルコア
1.5GHz OMAP4470
デュアルコア
1.2GHz OMAP4460
デュアルコア
1.2GHz OMAP 4430
バッテリー 8週間
ワイヤレス接続OFF時
連続10時間 連続11時間 連続8.5時間
ウェブ ブラウザ
(体験版)
クラウド加速型ブラウザ
Amazon Silk
クラウド加速型ブラウザ
Amazon Silk
クラウド加速型ブラウザ
Amazon Silk
インターフェイス

2点マルチタッチ


10点マルチタッチ


10点マルチタッチ


2点マルチタッチ
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3,767 人中、3,606人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By KAZ.
楽天のkobo touchユーザーでしたが、使い勝手が酷かった上、発売からほんの数カ月で同じ値段の7,980円でライト付きを出したことに憤りを覚え、Kindle Paperwhiteに乗り換えました。
ちなみに購入はAmazon.comで現在アメリカでの使用ですが、Amazon.co.jpとライブラリを統合して日本語の本を中心に読み始めています。最初に起動して日本語を選択しましたが、最初から国語辞典、英和辞典等の辞書が使えました。koboでは英和辞書が使えません。

全体的に端末・サービスに満足はしているのですが、星1つの減点ポイントは二点あります。
まず1つめは端末の下にあるライトにムラがあり影が出来る点です。仕方ないのかもしれませんが、部屋が暗い時に端末の明るさを上げると影が目立ち、やや気になります。(カスタマーイメージ参照)
2つ目は電子書籍の数がまだまだ少ない点。読みたい本がほとんど電子化されていません。リクエストは毎回送っていますが、ラインナップの充実はこれからでしょうし期待しています。主な不満はそれだけです。
以下いくつかの項目でkoboや他のタブレット等と使い勝手を比較してみます。

【ストアでの本の検索】
kindle:言うまでもなく使いやすいです。キーワード、ランキング、レビュー、オススメなど様々な点から読みたい本を探せます。またPCからであれば、まだ電子化されていない本に対して簡単に電子化リクエストが送れます。また、マンガを含めてほとんどの本で(全部?)気軽に購入前に試し読みが出来ます。目次+α程度ですが、あるのとないのとでは全然違います。

kobo:レビューって読めて当たり前だと思ってたのですが…koboでは端末からでもPCからでも星以外分からず、レビューがありません(笑)さらにAmazonみたいに試し読みがほとんど出来ないので目次も見れません。実際の書店でもタイトルと帯だけで本を買う人がどれだけいるのか分かりませんが、個人的にこれはネットで本を販売している上で致命的な欠陥かと。koboの購入とで迷っている方はストアの使い勝手を見比べてみることをおすすめします。楽天のは顧客目線のサービスとは到底思えません。

【アプリ・他の端末との連携】
kindle:AndroidでもiOSでもkindleアプリが使える上、ネット経由でしおりやハイライト、ノートが同期されます!これちょっと感動しました。例えば普段はPaperwhiteで読書をしていて、ちょっとの外出でスマホだけ持ち出す時でも続きから本が読めるわけです。(Whispersync機能)

kobo:サービス開始後4ヶ月経ちましたが、ずっと「近日リリース予定」のままで未だにアプリのリリースはなしです。(海外版はとっくに出てますが。)遅すぎ。スマホアプリが出なかったのがkindleに乗り換えた決定的な要因の一つです。アプリがリリースされさえすれば、koboストアで「買ってしまった」本をまた読むこともあるかもしれませんが。

SONYリーダー:こちらもアプリが出るのが遅かったですが、最初にアプリ対応したのがSONY製品のみ、最近になってようやく全Android対応のアプリを出したみたいですが、iOSの対応はまだのようです。

【付加的なサービス・機能】
kindle:各Kindle端末ごとに”@kindle.com”で終わるメールアドレスが割り振られており(@の前は変更可)、そのメールアドレス宛てにファイルを送信すればUSB接続しなくても端末にファイルを送れます(Kindleパーソナル・ドキュメントサービス)。対応形式はMicrosoft Word、Kindleフォーマット (.MOBI)、PDF、HTML、RTF、JPEG、GIF、PNG、BMP。
何より感動したのは、Amazon.comの「Send to Kindle for PC」というソフトをインストールすれば、右クリックから簡単にファイル(例えばWordの文書や自炊ファイル等)を特定の端末に送れる点で、これは非常に便利なサービスです。Amazon公式の各ブラウザ向け(Google ChromeとFirefox)のプラグインも同じページにあります。
また、「Push to kindle」という各ブラウザやスマホ向けに提供されているプラグイン及びアプリも便利です。これはAmazonが提供している訳では無いですが、例えば、気になるニュースやWikipediaの記事を後でゆっくり読みたいと思った時に重宝します。 アイコンをクリックするだけで記事を端末に送信することができ、オフラインで記事が読めます!素晴らしい。これらの記事などはAmazonのクラウド(5GBまで使用可)に保存されます。

kobo:サービス面で特に目立っていい事はありませんが、端末がmicroSDHCカードに対応していること。それから対応形式がkindleより多様でEPUB、PDF、MOBI、JPEG、GIF、PNG、BMP、TIFF、TXT、HTML、RTF、CBZ、CBRに対応しています。以上の二点から、自炊メインで使うのであればkoboにも利点があるかもしれませんね。あと楽天ポイントが貯まること。

【海外ストアとの統合】
kindle:米Amazonと日本のAmazonのアカウントをネット上で簡単に統合できます。ただし、統合した場合、洋書(本によりますが)が米Amazonより値上がりしてしまう等の弊害があるようなので、洋書がメインの方は注意が必要。洋書と和書でアカウントを使い分けている方もいるそう。
<追記>
統合できたと思っていたものの、結合するアカウントを間違えた(?)らしくエラーが出てサポートに問い合わせても解決出来ませんでした。ただ、「.com」で購入した書籍と「co.jp」で購入した書籍はkindle paper white上で登録アカウントを切り替えて書籍をダウンロードすることで共存可能です。和書がメインなのでそんなに問題は無いですが…、同一ライブラリで管理出来ないのと、メインで登録していない方のWhispersync機能が使えないのはちょっとがっかりです。

kobo:統合する際はオペレーターに連絡する必要があります。

---
他の方があまり書いていなさそうなことを中心に書いたつもりですが、自炊ではなく普通に電子書籍を「買って」読むのがメインなのであればkindle Paperwhiteは「買い」です。koboに比べて使い勝手が格段に良いので、迷っている方にはkindleの方を強くオススメします。(SONYのリーダーは分かりませんが、現時点でライト付き端末はkindleとkoboのみ)
語学学習などの目的で洋書を読もうと思っている方にはなおさらkoboよりkindleです。現時点でkoboで英和辞典は使えません。例えば上記の「Push to kindle」などを使えば、気になる英文記事を見つけた時にkindleに送信しておいて、後で各端末の内蔵辞書を使いつつ読む、なんていう使い方もできます。

また、最近では7型のタブレットも競合として出てきていますが、ネットを見たり、映画を見たり、ゲームをしたりといったことを求めず、純粋に読書を楽しみたいのであればやはり電子ペーパー採用のこの端末でしょう。電子ペーパーは太陽の光が当たっても液晶画面みたいに反射せず、長時間読んでも目が疲れにくい上、タブレットに比べて圧倒的にバッテリーの持ちが良く、さらに軽いです。また液晶が発する光は睡眠ホルモンに悪影響を与えるため、寝る前には良くないそうです。

【特にこんな方にオススメ】
・就寝前に読書をする方
・屋外でも読書をする方
・語学学習などで洋書を読もうとしている方
・紙の本の小さい文字では読みづらい方
・複数の本を同時に読み進めていく方
・部屋や本棚に本が散乱している方
・満員電車でも読書をしたい方
・旅に出る方
・留学する方

【ケース・カバー、充電器、保護フィルムに関して】
日本のAmazonではまだ売っていませんが、米Amazonで売っている「Timbuk2 Kindle Dinner Jacket with Viewing Stand and Hand Strap」というカバーをオススメしておきます。カバーの裏面にハンドストラップがついているため、寝転がりながら簡単にkindleを持つことができ、快適な読書が楽しめます。kindleのケース・カバーは海外市場の方が充実しているので、日本で気に入ったカバーが見つからなければ個人輸入するのもありでしょう。

また、kindleは充電器Amazon Kindle Paperwhite電源アダプター (端末には付属していません)が別売りになっていますが、別にこれを買わなくてもPCや他のUSB充電器で充電できますし、Androidスマートフォンをお持ちの方であれば、micro USB端子の充電器がそのまま流用できます。
それから、保護フィルムは別に必要ないと思います(あくまで私見ですが)。

【追記:11/21】
カスタマーレビューに写真を4枚追加しましたので興味がある方は参考にご覧下さい。
1. Kindle Paper Whiteの照明のムラを写した写真。
2. パーソナルドキュメントサービスを用いてニュース記事を表示している写真。

著作権フリーになった『ブラックジャックによろしく』(佐藤秀峰氏)のpdfファイルを最適化せずに所有端末で表示して比較している写真。
3. Kindle Paper White(照度最高)とKobo touchの比較
4. Kindle Paper White(照度最高)とOptimus Pad L-06C(照度最高)の比較

kobo touchでは文字がかすれる上に暗すぎて読みづらいですが、Kindle PWではそれなりに読めました(kobo gloも同解像度なので同じでしょう)。ただ、やはりマンガを読むなら画面は大きいほうが良いですね。私の所有端末では8.9インチのL-06Cが一番読みやすかったです。

各端末の解像度とサイズを記載しておきます。
Kindle Paper White: 1024×758(212ppi) 6インチ
Kobo touch: 800×600(167ppi) 6インチ
L-06C (LG/docomo): 1280×768(160dpi) 8.9インチ
参考までに:
Kindle Fire HD/ Nexus7: 1280x 800(216dpi) 7インチ
iPad mini : 1024 × 768 (163dpi) 7.9インチ
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1,380 人中、1,307人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Wi-Fi版がお勧め 2012/12/30
By アマゾン太郎 トップ500レビュアー
Amazon.co.jpで購入済み
北米版のキンドルも持っているが日本版も購入した。
タッチパネルはハードキーより格段に使いやすい。ライトもついていて、裏面もラバー加工で、進化しているなという感じ。
本体色をブラックに絞ったのも良い、北米版はホワイトのモデルを買ったのだが、外枠の白さでEインクの画面が見づらかった。

以前、北米版を買ったときは、3G回線が無料なのに釣られて3G版を買った。
だがEインクは本の検索やウェブの閲覧するには表示が遅く、激しくストレスがかかり本体でのweb閲覧やストア検索は殆どしていない。
本の検索と購入はPCで行ったほうがスムーズなので、買うときはPC、読む時はキンドルという風に使っている。
たぶん大体の人がそういう使い方に落ち着くのではないかと思う。
しかも3GやWi-Fiをオンにしておくと、電池消耗が激しくなるので普段はオフにしていることが多い。
オンにするのは買った本をダウンロードするときと同期するときくらいか。
Wi-Fi環境がなくてもキンドルとPCをUSBケーブルで繋いで、PC経由でデータを送れる。

というわけで3G回線の出番は意外と少ない。
だからPCとネット環境があるのなら、5000円の価格差と、僅かながら重さの差もあるので、断然Wi-Fi版をお勧めする。

PCとネット環境がな無い人、あっても設定の仕方や使い方がわからない人などは3G版を買うといいだろう。

あと高額なカバーと保護フィルムはいらないと思う。
キンドルのディスプレイ自体がノングレアなので顔なんかは映りこまない。
最初は完全防備して使っていても、しばらくしてなんとなく外してみると、
せっかくのキンドルの見易さが損なわれていた事と、かなり重くなっていた事に気づいて結局外して使うことなる。
外した後も、傷つく事をを恐れるのは最初だけで、しばらくすると割とどうでもよくなってくる。
鞄の中などに入れるときも、百円くらいで売ってる巾着や厚手のクッション封筒に入れておけば十分。
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1,263 人中、1,159人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazon.co.jpで購入済み
ハードウェアとしての性能には満足していますが、ソフトウェア(本)が
貧弱すぎて、現時点ではあまり使い物になりません。「豊富な品揃え」と
謳っている割に、中学生が読むような軽い本やコミック、ノウハウ本などが大半で、
本格的な文芸書や専門書はほとんど品揃えにありません。本棚の本を整理して、
Kindle本で買いなおす予定でしたが、残念ながら現時点では不可能でした。

また「本を低価格で」と謳っていますが、海外の本を日本のアカウントで
購入すると3割方高価になるというのが意味不明です。電子書籍なんだから
海外からの発送費用もかからないし、日本で買っても海外で買ってもコストは
同額のはずです。日本のアカウントで買う時に価格を上げるのは、
日本のユーザーをバカにしているとしか思えません。この価格差は
即時解消できるはずですから、ただちにに改定して欲しいと思います。

結局、Kindleを買ったのは良いけれど、日本のタイトルは少なすぎて読みたい本が
見つからず、海外のタイトルは価格差がバカバカしくて買う気になりません。
早急な対応をお願いしたいと思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 Kindleは良い商品だが、日本の出版界の対応には問題がある!!
携帯性、読みやすさを高く評価。しかし残念ながら書籍の数があまりにも少なく、検索しても自分のほしい書籍は見つからない。これはアマゾンさんの問題ではなく、日本の出版界... 続きを読む
投稿日: 4時間前 投稿者: 山崎 和郎
5つ星のうち 5.0 電子書籍を読むならこれ。
買う→読む→すすめる
という、電子書籍で必要なステップすべてをこれひとつで行えるデバイスです。... 続きを読む
投稿日: 4時間前 投稿者: tkr
5つ星のうち 4.0 いいですよ~
年とともに老眼が進んでしまい、すっかり活字離れしてましたが、これは大きな文字にして読めるのでいっぱい読んでます。... 続きを読む
投稿日: 6時間前 投稿者: ときどき
5つ星のうち 5.0 文庫本を持ち歩く人には絶対おすすめ
文庫本をよく読む人には絶対お勧めです。... 続きを読む
投稿日: 7時間前 投稿者: ZAK
5つ星のうち 4.0 良い
使いやすくてよいが寝ながら読むときに持ちにくい、形状や材質の工夫で改善できる。
ページ送りするときに画面が反転するときがある、違和感あり。
投稿日: 17時間前 投稿者: 八木岡 秀夫
5つ星のうち 2.0 私には不要だったようです。
小説やA4サイズの雑誌や技術書などを読むために購入しましたが、
画面が小さすぎて大きめの書籍を読むのは正直不可能です。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: zzz
5つ星のうち 5.0 very good
Energy saving, durable, very good. good value for money
投稿日: 1日前 投稿者: jxhanxu
5つ星のうち 3.0 日本語では画面が小さい
画面が小さい。英語の書籍では問題ないが、日本語の書籍では画面が小さいというか文字が見難い。まだフォントデータのものは何とか見えますが、ビットマップ状態のものは画面... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: Monmo
5つ星のうち 5.0 good
why can‘t us get one more kinldes from Amazon.jp?
投稿日: 1日前 投稿者: chancekeychao
5つ星のうち 5.0 読書には最適ガジェット
iPadアプリ、iPhoneアプリでもkindle本を読んだりしたけども、本を読むという機能に関しては十二分!
価格的にも安いと思います。
投稿日: 1日前 投稿者: LUV
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1 18日前
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34 2013/04/05
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158 2013/05/05
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