子どもが小1をアメリカで過ごした後、身につけた英語を keep up するために大量の洋書絵本、子ども読み物とともに使いました。ちなみに視聴覚ものはほかに、Mulan, Aladdin. A Bugs Life, Sendakもの、などなどをビデオがすり切れて買い替えるくらい見ました。おかげで小6を再度アメリカの小学校で過ごした時も1日目から英語に不自由することはありませんでした(そりゃ少しの苦労はあったようですが)。何しろ行った月の Student of the Month に選ばれましたから。
その中でもこの作品はピカイチです。まず日常会話の自然な表現の宝庫です。あと舞台設定と英語がこれ以上ないと思えるくらいぴったりはまっています。中学〜高校低学年程度の力がある人は(その程度の基礎はないとムダですが)キャプションを使いながら覚えるくらい繰り返し見れば必ずバランスのとれた一定以上の力がつきます。覚えるくらい見たらキャプションは消して、Kiki になったつもりで(他の人でもいいですが)セリフを先回りして言ってみるのもいい練習になります。子どもは誰に言われた訳でもないのですが、自然にそれをやっていました。
つれあいは英語教育にも携わっていますが、この作品をレベルに合わせてキャプションを使ったり使わなかったりで必ず見せるそうです。そして学生には自分用を1本買うよう勧めているそうです。