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The Girl Who Kicked the Hornet's Nest (Vintage Crime/Black Lizard)
 
 

The Girl Who Kicked the Hornet's Nest (Vintage Crime/Black Lizard) [マスマーケット]

Stieg Larsson
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 800 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

Lisbeth Salander—the heart of Larsson’s two previous novels—is under close supervision in the intensive care unit of a Swedish city hospital. She’s fighting for her life in more ways than one: when she’s well enough, she’ll stand trial for three murders. With the help of her friend, journalist Mikael Blomkvist, she will have to prove her innocence, and to identify the corrupt politicians who have allowed the vulnerable, like herself, to suffer abuse. And, on her own, she will plot her revenge—against the man who tried to kill her and the government institutions that very nearly destroyed her life.

Once upon a time, she was a victim. Now Lisbeth Salander is ready to fight back.


From the Hardcover edition.

メディア掲載レビュー

Reviews from the United Kingdom:

"Fans will not be disappointed: this is another roller-coaster ride that keeps you reading far too late into the night. Intricate but flawlessly plotted, it has complex characters as well as a satisfying, clear moral thrust."
Evening Standard
 
"Salander is a magnificent creation: a feminist avenging angel . . . I cannot think of another modern writer who so successfully turns his politics away from a preachy manifesto and into a dynamic narrative device. Larsson's hatred of injustice will drive readers across the world through a three-volume novel and leave them regretting the final page; and regretting, even more, the early death of a mastery storyteller just as he was entering his prime."
Observer
 
"Larsson has produced a coup de foudre, a novel that is complex, satisfying, clever, moral . . . This is a grown-up novel for grown-up readers, who want something more than a quick fix and a car chase. And it's why the Millennium trilogy is rightly a publishing phenomenon all over the world."
Guardian
 
"[The trilogy] is intricately plotted, lavishly detailed but written with a  breakneck pace and verve . . [Hornet's Nest] is a tantalizing double finale—first idyllic, then frenetic . . . Larsson has made the literary moods of saga and soap opera converge—with suspense as the adhesive. And, behind the quickfire action, those great chords of moral and political witness continue to resonate."
Independent
 
"[These are] extraordinary novels [with] astonishing impact . . . breakneck plotting, sympathetic characterization and the kind of startling denouements that occur more frequently than is conventionally considered possible. There is a comparison with that other great work of contemporary entertainment, The Wire, in the rage and clarity with which injustice becomes the driver of a novel way of looking at a society. Be warned: the trilogy, like The Wire, is seriously addictive."
Guardian (editorial)


From the Hardcover edition.

登録情報

  • マスマーケット: 800ページ
  • 出版社: Vintage (2010/6/1)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0307739961
  • ISBN-13: 978-0307739964
  • 発売日: 2010/6/1
  • 商品の寸法: 10.7 x 3.5 x 17.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 渡辺由佳里 トップ1000レビュアー
形式:ハードカバー
The Girl Who Kicked the Hornets’ Nestは、作者Stieg Larssonが死去したので、最後のThe Girlシリーズとなってしまった。

前作で父に頭を打たれて生き埋めにされたが自力ではい出して反撃したLisbeth Salanderは、Blomkvistに瀕死の状態で発見された。当直していた救急部門の医師に奇跡的に命を救われたが、病院で逮捕された状態である。その近くの病室には彼女の命を狙う父も入院している。スキャンダルが表に出ることを恐れる諜報機関Sapo(CIAのような組織)の極秘グループThe Sectionは、全力でSalanderと彼女を助けようとするBlomkvistを抹殺しようと試みる。The Sectionの影響力はSapoや警察の上部に浸透しているが、その機関内にも正義を貫こうとする人々が存在し、善と悪の戦いの様相を呈してくる。特に今回の作品ではフェミニストのLarssonらしく、強い女性たちが活躍する。

Salanderのアクションが少ないことやBlomkvistとSalanderの関係に不満を覚えるかもしれないが、今回の作品でSalanderに関する陰謀は解決する。Larssonはシリーズを続けるつもりだったらしく4作と5作めのプロットが発見されているので、2人の仲はもっと深まったのではないかと思う。
個人的には2作めのPlayed with Fireが最高で、次が1作目。本作品は前作2つの輝きに欠ける不満があるが、他の作家の作品に比べれば格段に優れているので星5つとした。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック
3部作まとめてひとつの作品とみるべきだろう。区切るとすれば1作目。2作目・3作目は合わせて1つの物語だ。
でも1作目は2作目3作目の伏線でもあり、エラリー・クイーンのXYZおよびドルリーレーン最後の事件の4部作を想起させる。
1作目は「密室もの」の趣があり(本格派好きには文句があるだろうが)、2作目はピカレスク小説で、3作目はスパイものであり、法廷ものである。盛りだくさんで、本当に面白かった。新作にしてオールタイムベストに伍される作品であり、大家の古典的名作にもひけをとらない。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 これは初めてキンドルで読んだ本である。そしてスウェーデンの作家の本を読むのも初めてであった。ちなみにキンドルはよくできていて、読みやすかったし使い勝手もよかった。
 さてこの本についてである。初めは主人公が誰なのかわからずに混乱しながら読んだが、筋立ての面白さに引かれてぐいぐいと読むことができた。シリーズものだということも途中で気がついたが、前作を読んでいなくても楽しむことができる。
 話は、親に虐待されて育った女性・Salanderと、前作を読んでいないのでどういうわけでこのBlomkvistという雑誌記者が絡んでくるのかが分からないが、主として二人の人物が活躍する、いわゆるスリラー小説である。
 殺人者としての容疑を持つSalanderは実の父親をまさかりで傷つけ、兄に瀕死の目に合わされるという状態で病院に担ぎ込まれる、というなんとも混乱した場面から話は始まる。
 全体の筋書きとしてはSalanderが病院で療養している間にBlomkvistがその冤罪を晴らすべく活躍する様子を中心にして書かれているのであるが、病院で療養しているSalanderも秘密裏に差し入れてもらったコンピューターを駆使して舞台に踊り出てくる。
 面白かったのは後半部分の裁判の場面である。そのやり取りがスウェーデンの性生活なども話題にして進められるので、同じ西洋社会でもアメリカやイギリスとは違うのだな、と興味深かった。スウェーデンにおける男女の関わりについての記述も幾つか出きて(しかし性描写などは無い)、一般的に言うと自由な性生活、ということになってしまうのかもしれないものの、巷間言われているフリーセックスとはまた違った、自然の営みに沿った性生活、とでもいえばよいのだろうか、スウェーデンとはこういう国かと、面白く感じた。また、女性の管理職が多く登場するのもこの国ならではのことなのだろう。一度は住んでみてどういう人達なのか知り合いになってみたい気がした。そしてこの話に触発されて同じ作者の過去の作品もキンドルに収納した。
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投稿日: 6か月前 投稿者: tad
way too predictable,
on the first few pages, it was quite exciting. but then after that, you realize... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: catbee
あー楽しかったー!
さすがに3作目で…ここで主人公やられるわけがないよね…!?
って逆にハラハラしながら、最後まで一気に一週間くらいで読みました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 紅
さようなら、LISBETH、MIKAEL、そしてSTIEG………
第2作よりも第3作の方がやや劣ると言う書評が多かったものだから、がっかりするのではないかと若干危惧していたのだが、第2作よりも充実した展開を楽しむことができた。特... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: king-murakami-freak
途中で止められないほどの面白さ
 後半は、寝不足になっても一気に読んでしまうほどの面白さです。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 原田耕二
amazing
Millennium Trilogy として3部作になっている。
The Girl with the Dragon Tattoo (538p) The... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: takako
存分楽しめました。読み進める程にどうにも止まらなくなります。
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投稿日: 19か月前 投稿者: JayJay
長いお話の終わり
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投稿日: 20か月前 投稿者: tabopapa
圧倒的な解決編
第1作は一応完結した作品として読めますが、第2作と第3作は完全に連続していて、続けて読まないとわからないと思います。Lisbeth Salander... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: Dr. Emmett
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