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Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2011年 04月号 SPRING (CD付き)[雑誌]
 
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Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2011年 04月号 SPRING (CD付き)[雑誌] [雑誌]

キーボード・マガジン編集部
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

小室哲哉、22年ぶりのソロ・アルバムについて大いに語る!
本誌のためのデモ・トラック「Buddha Bar (Ver.0,8)」を付録CDに収録

■アーティスト特集
小室哲哉
小室哲哉が待望のソロ・アルバム『Digitalian is eating breakfast 2』をリリース。1989年にリリースした『Digitalian is eating breakfast』の“2”にあたる作品だ。今作はどんなコンセプトで制作されたのだろうか。編集部はその全容に迫るため、ロング・インタビューを行った。またアルバムへ参加したミュージシャンたちへのアンケート、制作スタジオのレポート、小室によるアルバム全曲紹介をマニピュレーター岩佐俊秀氏による使用機材解説と合わせてお届けする。さらに、本誌のために提供された小室の未発表デモ曲「Buddha Bar (Ver.0,8)」を付録CDに収録。

■機材特集【CD連動】
シンセ・サウンド探究企画
「太い音」を極める!
昔も今も変わらずシンセサイザーを評価する言葉として、“太い”は健在だ。私たちは太いシンセの音を良いものとして考え、語り継がれる“あの曲のあの太いシンセ・ベース”は数多くある。一体なぜ、太い音は良い音なのか。本特集では、アーティストたちが考え、感じ、作る“太い音”を公開していく。

≪コンテンツ≫
◎「太い音」を検証する
◎現行シンセで考察する「太い音」~森俊之×高橋利光 対談
◎ミュージシャンが作る「太い音」~SWING- O/TSUGE(LIL)/中野テルヲ
◎「太い音」名盤、教えてください!
◎Minimoog Voyager XL~受け継がれるモーグ・サウンドの魅力
◎GAIA SH-01&Synthesizer Sound Designerで簡単サウンド・メイキング!

■奏法特集【CD連動】
リピート・トレーニング始めよう!
実践フレーズで鍛えるリズム集中講座
リズム感を鍛えるには、とにかくさまざまなパターンを、“繰り返し”練習するのが1つの手と言えるでしょう。本特集では“飽きない”“楽しい”“やれば身につく”をモットーに、キーボーディスト/プロデューサーの安部潤氏が練習譜例を作成。リピート・トレーニングしてぜひリズム感を養ってください!

……続きは「表紙を見る」から!

この雑誌について

キーボーディストのための総合情報誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: リットーミュージック; 季刊版 (2011/3/10)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B004NVB3U8
  • 発売日: 2011/3/10
  • 商品の寸法: 27.8 x 20.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 小室さんの22年ぶりのソロ・アルバムをより深く知ることができる記事掲載, 2011/5/10
By 
アヒルぐんそう(since 2010.7) "アヒル軍曹(since 2006.7)" (鴨池駐屯地) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2011年 04月号 SPRING (CD付き)[雑誌] (雑誌)
 小室さんの記事は16ページ掲載で、CDアルバム「Digitalian is eating breakfast 2」の小室さんによる全曲解説は6ページ分を占めており、丁寧に解説されています。

 同アルバムにはフィーチャリングアーティストとして様々な方を迎えてもいますので、参加している方の各コメントも沢山掲載されています。これらの方はアルバムの歌詞カードにも掲載がありますが名前表記のみだと今一、ピンとこない感じです。しかし、キーボード・マガジンの誌面記事では国内、国外のアーティストの協力がありつつ、小室さんとの繋がりでアルバムがつくられている事を理解しやすかったです。

 インタビューの小室さんが語る中には、"1回も心置きなくシンセサイザーを使ってアルバム作りをしたことがなく、今回初めてですね”のコメントも意外です。小室さん自身がメイン・ボーカルの曲については"自分のボーカルは全然合格点ではない"との話もありです。まっちゃん(松本孝弘)がグラミーを受賞し、日本人もグローバルに活躍を…などが話題に出ている部分もありましたね。

 "半歩先に行っているような新しい音楽を提示していかないと"の言葉や新たなプロデュース予定をひかいている旨の話もあったので今後の音楽活動にも期待してしまいます。

 ほぼ掲載記事としては小室さんのインタビューで満足でしたが、他のページでは…
SOFT BALLETのアーティストヒストリーでのインタビューや、「さよならヤマハ渋谷店コンサート」の模様とそのコンサートで使用した各アーティストのキーボード群の紹介、あとSee-Sawなどで活躍の梶浦由記さんへのインタビューが私には興味深い内容でした。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハードシンセ回帰の予感。, 2011/4/24
レビュー対象商品: Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2011年 04月号 SPRING (CD付き)[雑誌] (雑誌)
 小室哲哉がソロアルバムを出すと言うことで,特集が組まれている。東日本大震災の影響で,残念ながらCDがまだ発売されていないので,ソロアルバムについてのコメントは,CDが届いたらじっくりと読みたいと考えている。小室哲哉のスタジオも紹介されていて,多くの最新のシンセの中に,Roland JD800があったのが,印象的だった。まだ現役で使用していることに驚いた。当時は「軍艦」と言われ,30万円もしたが,現在は10万円程度で中古で売買されている。ちょっと欲しくなり,買おうかと思ってしまった。その他に,バンドスコアとしてV2の「背徳の瞳〜Eyes of Venus〜」が収録されている。これは,EPIC時代の小室哲哉のベストアルバムが発売されるので,それに収録されている曲だ。まぁ,有難いと言えば,有難い。また,付録CDに収録されている小室哲哉のデモ・トラックは,まさにデモという感じで,何とも言いようがない。早く完成させて下さいという感じだ。また,シンセ・サウンド探求企画として,「太い音」についての特集があり,これはCDとリンクしていて,面白かった。
 そして,この本を読んでいて思ったことは,今後の音楽制作というのはどういうものになるのだろうかという疑問だった。2000年代は,ソフトシンセがかなりブームで,ハードシンセは無くなるんじゃないかと言われていた。実際,音源モジュールをたくさん購入してケーブルで繋げて使うよりも,パソコン1台とキーボードですべてできてしまうなら,本当に便利だ。しかし,この本を読んでいると2010年代はさらにその先を行くのではないかと感じた。それは,ハードシンセ回帰である。つまり,パソコンの性能までをもハードシンセに取り込んで,本当にシンセ1台ですべてを完結させてしまうという発想である。20年くらい前なら,絶対にありえないような発想だ。しかし,これだけ技術が進歩して,日々の生活もノートパソコン1台で足りるようになった時代である。音楽制作も,もはやPCに頼らなくてもできる時代になるのではないかという予感がする。自分自身のシステムを考えたとき,音源モジュール3台+PowerMac+シンセ1台という構成。しかし,もはやこういうシステム構築はかなり古いもので,自分自身,古い固定観念に囚われているのではないかと,とても感じた。これからのシンセ選びというのは,ちょうど車を選ぶような感覚で,1台ですべて完結できるようなものを選ぶということになっていくのではないだろうか。この雑誌を読んで,そういう気持ちになった。おそらくもうすぐローランドの新しいFantomが発表されるだろう。そのシンセは,まさにそういうものを具現化したものになっているのではないだろうかと期待する。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今号は当たり, 2011/4/22
By 
延樹 (東京都国立市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2011年 04月号 SPRING (CD付き)[雑誌] (雑誌)
当たり外れが多いような気がする雑誌だが、今号では、小室哲哉氏の新作アルバムの各曲の意図を本人の言葉で聞くことができる。
また、同氏の特別音源も付属CDに入っているので、お得感がある。
<YouTube>
http://www.youtube.com/watch?v=mVk4hGjZZiA
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