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Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2010年 07月号 SUMMER (CD付き)[雑誌]
 
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Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2010年 07月号 SUMMER (CD付き)[雑誌] [雑誌]

キーボード・マガジン編集部
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

作曲家として再始動した小室哲哉が心境を語る!
最新シンセ/機材のサウンドも盛りだくさん!

■アーティスト特集
小室哲哉
2010年、いよいよ本格的に活動を再開した小室哲哉。今年は、間違いなく彼のメロディとサウンドを多くの場所で耳にすることになるだろう。編集部は、この再出発のタイミングでロング・インタビューを敢行。“作曲家”としての小室哲哉をひも解くため、彼の原点から今までを、手がけた作品、機材とともに振り返ってもらった。さらに未来にかける思いを聞くことで、ミュージシャン小室哲哉に迫る。

■特別企画【CD連動】
盛り過ぎサウンドをスッキリ!
キーボーディストのための3Dアレンジ術
プロのミュージシャンがアレンジまで手掛ける際、そのサウンドメイクは見事にスッキリしている。一体そこにはどのようなテクニックが隠されているのだろうか????その答えはズバリ、“3Dアレンジ”。本特集では、そのスッキリ・アレンジの方法を、楽器のチョイスから制作プロセス、そしてミックスまで6名のプロ・ミュージシャンに伝授してもらう。しかもその中の3名、浅倉大介、クリヤマコト、島田昌典には、オリジナルのデモ・トラックを制作していただいた。これまでの“盛り過ぎサウンド”をスッキリさせる3Dアレンジを学び、ぜひこれからの制作活動に役立てほしい。

■機材特集【CD連動】
ピアノ・サウンド新時代
深化した音源の実力を検証する
ピアノ音源が、近年再び著しい進化を遂げている。テクノロジーの進歩に伴い、従来の音源にはない新たな技術を投入した新製品が続々登場してきたのだ。さまざまなアプローチから最新の技術が注入された音源は、あるものはこれまで以上にリアルな表現力を持ち、また、あるものは単なる“ピアノの代わり”以上の可能性を秘めている。まさに新時代のサウンドと呼ぶにふさわしいものだ。本特集では、これらの新しいピアノ音源にスポットを当て、音と鍵盤との一体感という強みを持つハード音源から、さまざまな場面で活用できるソフト音源まで徹底検証した。

■奏法特集【CD連動】
弾きまくれば絶対に役立つ!!
アドリブの必修フレーズ30
格好良くアドリブが弾けるようになりたい……これは初心者のみならず、すべてのキーボード・プレイヤーが 抱く願望だろう。アドリブが上手にできるようになるためにはフレーズの引き出しを増やすことが不可欠だが、そのためにはとにかくたくさんの演奏を聴き、それをコピーし弾いてみて、そのフレーズが自分の中に蓄積され消化されるまでの長い時間がかかるということは間違いない。しかし、“耳コピしようにもそもそもどう弾いているのか分からない……”という初心者の方もいるだろう。そこで今特集ではその時間を少しだけ短くする方法を伝授。

レビュー

内容紹介(続き)
■ビギナー企画【CD連動】
「やりたいこと」で選べる!
ビギナー・キーボード最新ガイド
いざキーボードを買おうと思って楽器屋さんに行ってみるといろいろな種類があって、どれが自分にピッタリのキーボードなのか決めきれずに迷ってしまうことも多いのでは。今年はそんなビギナーに向けた画期的な新製品がたくさん出ているのだ。そこで、初心者でも使いやすいこれらのビギナー・キーボードを、まとめて紹介しようというのが本特集。新しいビギナー・キーボードはどれも魅力的かつ個性的。ここではみんなの「やりたいこと」に合わせてオススメの機種を見ていこう。

■Vintage Sound Gallary【CD連動】
MOOG The Source

■アーティスト列伝
デヴィッド・フォスター

■スタジオ訪問
森俊之

■アーティスト・コラム
kiyo(Janne Da Arc)
ヒイズミマサユ機(PE'Z)

■ライブ&セッティング・レポート
伊澤一葉(東京事変)
常田真太郎(スキマスイッチ)

■インタビュー
上原ひろみ
ヒイズミマサユ機(PE'Z)
原田郁子&mito(クラムボン)
ジェフリー・ダウンズ(エイジア)
丈青(J.A.M)
小野塚晃【CD連動】
ジョージ・デューク
河野啓三(T-SQUARE)
渡watary
mono(神聖かまってちゃん)
さかいゆう
GOGH(スケルト・エイト・バンビーノ)
ラスマス・フェイバー【CD連動】

■スコア
シカゴ「素直になれなくて」(バンド譜)

■匠の履歴書
辻陽

■セミナー
新連載【CD連動】コツを身に付け伴奏上手になろう それゆけ!バッキンガーへの道/扇谷研人
【CD連動】コード着せ替え自由自在 理論も身に付くリハーモナイズ道場/坪口昌恭
浅倉大介のSynthesizer Wonderland デジタル配信と音楽の未来

■機材レビュー
ヤマハCP-5
ヤマハCP-50
ノードNord Piano
ツベイマンS1 Mk2
ローランドVP-7
アートリアProphet V2
アートリアArp2600 V2

登録情報

  • 雑誌: 236ページ
  • 出版社: リットーミュージック; 季刊版 (2010/6/10)
  • ASIN: B003MPGESW
  • 発売日: 2010/6/10
  • 商品の寸法: 27.8 x 20.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アヒルぐんそう(since 2010.7) トップ500レビュアー VINE™ メンバー
小室さんの記事は10頁で作曲の原点から今までの事を機材にも触れながらの内容。頁数からすると少し駆け足ですが、昔から公表されてる部分も改めてコメント等もあります。最新情報はTwittre等で知る事も出来ますが時系列的に、その時々の機材や資料も整理して読める点が本ならではと感じます。

最近の意識ではコーラスを楽器として聴かせる旨の話もありました。今年は楽曲提供がメイン?との問いには、そうなると思いますとの答で松浦社長と2人でアイディアを出し合ってもいる様子です。小室さん自身がキーボードプレイヤーとして関わってゆく事や今年3月に行ったソロコンサートのような触れ合いの場を持ちたいとの話もあり。その先にはTMやglobeも考えていて、この部分が最も大変であろう事と感じている様です。あとツールや作曲する環境にも触れています。小室さんが興味を持っている若手クリエイターには中田ヤスタカ等の名も登場していました。

インタビューの中でも触れた「My Revolution」「Self Control」「Get Wild」「恋しさと せつなさと 心強さと」他計6曲は別の2頁でリフやバッキングなど部分的に譜面も編集部による解説もあり。ちなみに付録CDの連動企画に小室さんの音はありません。大ちゃん(浅倉大介)の曲は3Dアレンジ術のデモとして約1分収録。大ちゃんといえば連載頁にaccessの近年恒例の夏ライブや新シングルの内容についても話がありました。小室さん同様にTwittreやUstreamの話題もそれぞれ別の場でも思考ベクトルの向かう所が似てる事は何か微笑ましい感じが私はしました。

雑誌は項目が多いので全部を紹介しきれませんが個人的に良かったのはデヴィット・フォスターの活躍歴やインタビュー。他には「やりたいこと」で選べる!ビギナー・キーボード最新ガイドでしょうか。付録CDにもデモ音源が収録されているので選択する目安にもなるかと思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By J-HASE
 完全な表紙買い。久しぶりの小室哲哉の特集ということで,これまで彼が使ってきた機材について,詳細なインタビューが掲載されている。その内容自体とても面白かった。音楽家としての小室哲哉はまだまだ健在と改めて実感した。また,今注目しているクリエーターとして,中田ヤスタカを挙げている点がとても興味深かった。小室哲哉は,中田ヤスタカのことを「やっと若い旬なミュージシャンが出てきたと感じましたね」と述べている。また,「キーボーディストのための3Dアレンジ術」として,浅倉大介のアレンジ術が紹介されているのも興味深かった。
 また,「ROLAND SYNTHESIZER CHRONICLE 2010」として,往年のローランドのシンセサイザーがすべて掲載されている。これはかなり貴重だと感じた。さらに,新製品としてローランドのGAIA が紹介され,CDにデモトラックが入っている。GAIAについては,浅倉大介はかなり高い評価をしているようだ。この本格的なシンセが7万円前後で購入できるとのこと。少し興味が出てきた。
 普段は,音楽やシンセについて楽しむ時間はほとんどないが,これを読んで少し,また音楽制作をやってみたいと感じた。
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