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Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2009年 04月号 [雑誌]
 
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Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2009年 04月号 [雑誌] [雑誌]

キーボード・マガジン編集部
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

■アーティスト特集
坂本龍一
2004年の『CHASM』以降、ソロ・アルバムの制作からは遠のいていた彼が、5年ぶりとなる新作『out of noise』を完成させた。ピアノを軸に、これまで録りだめていたという環境音、そして時代や国をまたいださまざまな楽器音を散りばめたメッセージ性の強い1枚だ。そのアルバム制作と並行して、坂本監修による全30巻の音楽全集“スコラ(音楽の学校)”の刊行もスタートした。自分を取り巻くあらゆる“音” に目を向けている彼が、今考えていることは何か。新作の話を中心に、音に対しての並々ならぬ想いを聞いた。

■機材特集【CD連動】
V-Pianoが映すピアノの未来
ローランド・デジタル・ピアノの進化を追う
1973 年に日本初の電子ピアノを発表したローランド社は、以後さまざまな研究を重ね、デジタル・ピアノという分野を切り開いてきた。そんな同社が、10年という時間を費やし完成させたV-Pianoを、NAMM Show 2009で発表。そのコンセプト、サウンドは、“もしかしたらこれがピアノの新たなる進化ではないか”と思わされる画期的な製品だ。本特集では、製品の発売に先駆け、ローランド社の最先端の技術が詰まったV-Pianoという楽器をさまざまな角度から分析していく。

■奏法特集【CD連動】
キーワードはベンド/ペダル/ツマミ
プラスαで極めるシンセ奏法
シンセには、アナログ、デジタルにかかわらず、ベンドやペダル、ツマミといった独自の機能として使えるコントローラーが装備されています。それをキーボード演奏にプラスαすれば、あなたの演奏表現力は格段にアップするのです。そこで本特集では、シンセ独自の機能と言える、“ベンド”“ペダル”“ツマミ”の3 つのコントローラーを取り上げ、皆さんに実践で練習してもらいます。

■ビギナー企画
初心者が知りたいノウハウ教えます!
キーボード生活スタートアップ・ガイド
新入学、進級、新社会人、春は始まりの季節。この機会に、“新たにキーボーディストとしての第一歩を踏み出したい”と思っている人も多いのではないのだろうか。とは言うものの、いざ始めようと思っても、何があれば何ができるのか、何が必要で自分にはどれが向いているのか、さっぱり分からず、最初でつまずいてしまう人も多いだろう。この特集は、キーボーディスト新入生のためのガイドだ。どんなキーボードや機材があって、それを使えばどんなことができるか、さらにはバンド練習からライブ、自宅スタジオでの曲作りや録音など、キーボーディスト・デビューのためのすべてをお伝えする。

メディア掲載レビュー

■特別企画【CD連動】
武部聡志アドバイス・監修
歌伴コンテスト2009 結果発表

■Vintage Sound Gallary【CD連動】
RMI Harmonic Synthesizer

■アーティスト列伝
YMO

■ライブ・キーボード・セッティング
クリス・マーティン(コールドプレイ)
重実徹&須藤豪(MISIA)

■インタビュー
渡和久(風味堂)【CD連動】
ティム・ライス-オクスリー(キーン)
沖祐市&茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
TOWA TEI
高橋幸宏
伊藤洋一&松本素生(GOING UNDER GROUND)
ミトカツユキ【CD連動】
塩谷哲【CD連動】
平沢進【CD連動】
矢野顕子
梶浦由記
etc

■匠の履歴書
蔦谷好位置

■セミナー
【CD連動】斉藤修のステップアップJAZZセミナー
【CD連動】ビギナーもいらっしゃい! シンセ・サウンド部室 クジヒロコ
【CD連動】“ドクター・スランプです!”こちらソングライター診療所 堀口和男
浅倉大介のSynthesizer Wonderland

■スコア
坂本龍一「to stanford」(ピアノ譜)

■Information
the NAMM Show 2009レポート --内容紹介(続き)

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: リットーミュージック; 季刊版 (2009/3/10)
  • ASIN: B001T9V71M
  • 発売日: 2009/3/10
  • 商品の寸法: 27.8 x 21 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
充実。 2011/11/6
By ポチR トップ50レビュアー
教授の記事、譜面、幸宏さんのインタビュー、YMOヒストリー目的で当時購入。教授のページは12P。本人による「out of noise」の楽曲解説が良かった。譜面は、私はこれを弾き通す能力がなく、どちらにしても打ち込みするので問題なかった。幸宏さんのインタビューは2P。YMOヒストリーは13Pで、見開き2Pは当時の懐かしい写真がたくさん。それと、文字通りのヒストリーと、6曲の音色再現の記事。付属のCDの、平沢進さんの「王道楽土」、本誌の平沢さんのインタビュー3P、矢野顕子さんのインタビュー2Pも良かった。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
坂本龍一のアルバム"out of noise"に収録されている"to stanford"という曲を弾きたくて楽譜を探していたのですが、今現在市場には販売されておらずこの雑誌の掲載がただひとつの楽譜を手に入れる手段だったので即決して購入しました。
しかしながらいざ楽譜を見てみるとこの曲は"連弾"であり、一人では原曲を再現するのは不可能ということが判明し、私の目標は一瞬にして打ち砕かれました!!
まぁ原曲を何回も聞いていながらそのことに気づかなかった私に責任があるのですが‥‥‥
なので私と同じく"to stanford"の楽譜を目当てにしてる人は注意してください。
ちなみになぜ"買うな"と言わないのは、曲自体がシンプルなので連弾の楽譜を適当に一人用の楽譜にして弾いてもそこそこ原曲を再現できるからです。なのでそこまでやる気があるのであればお勧めします。
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