小学生の頃から家庭用ゲームをプレイしている「ゲーマー」(というよりゲームオタ)です。
正直パソコンのゲームなんてまったく興味も無く(イースは別。)
ましてやパソコンのギャルゲーなんてエロいだけのモンだと思ってました。
ですがPSに移植された「トゥハート」の評価が高いのを知りプレイしてみたんですが
パソコンのギャルゲーを先入観でつまらんゲームと決め付けていた事を
申し訳なく思ったのを今でも憶えています。
その後、やっぱり評価の高かった「AIR」をプレイしたわけですが、
ヒロインの登場するシーンで「夏影」の曲が流れたとき「なんじゃこりゃ〜!」って
思いました。いや、大袈裟ではなく本当に。
パソコンのギャルゲーをゲーム部分だけでなく、音楽でも大分なめていたんだと
このとき初めて気付きました。
そしてゲーム中に挿入歌「青空」が流れたときは不覚にも涙が止まりませんでした。
(涙だけでなく鼻水もね・・・滝のように。キタナイ話でゴメン。)
このゲーム以来、ゲームに対する考え方が大分変わりましたね。
パソコンのゲームであろうと無かろうと良いものは良い、と。
そしてこのゲームを期に家庭用に移植されたギャルゲーをプレイするようになりました。
かなり話が脱線しましたが要はこの「AIR」のサウンドは
それほどにパワーを持っているという事が言いたい訳で…。
皆さんがこの「AIR」の曲を聴くきっかけとなったのがゲームなのかアニメなのか
様々だとは思いますが、私同様きっと感動したんだと思います。
そしてこれから聴いてみたいという人に…ゲームかアニメを観たあとに聴くと
より感動しますよ。(特に「青空」は。)