フィラデルフィア出身の白人シンガー。クエンティン・タランティーノがそうであったように白人でありながらも、黒人街で育ち、ブラック・ミュージックに強い影響受けたよう。それにしてもプロデューサーや客演がデビュー作にしては、豪華であり2007年の感じが出てます。Lupe fiascoとQ‐tipがフィーチャーされてるけど、Q‐tipはこういうアーティストに合う。Q‐tipの方向性は今は良くわからないけど、何年か前ならこういうアルバム作りたかったんじゃないかと思います。本筋から外れてしまいました…
このアルバム一言で言うと全体を通して聴きやすい一枚であると同時に、聴きやすくてサラッとしている感じもあり☆4つです。 しかし、Kevin michael自身の声も素晴らしいし、かなり高音も出ており、またルックスも格好よくレニクラをクラブ・ミュージックによりにした印象を受けます。Wyclef jeanをフィーチャーした゛It don’t makeany difference to me゛はSean kingston/Beautiful girlのようにラジオでヘヴィープレイされそうな良い曲!Hiphop+Rock〜R&B+Reggaeといった2000年代のオルタナティブな一枚。