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Keiko 【初DVD化】
 
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Keiko 【初DVD化】

若芝順子, きたむらあきこ, クロード・ガ二オン DVD
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登録情報

  • 出演: 若芝順子, きたむらあきこ, 池内琢磨, 橋本敏夫, 中西宣夫
  • 監督: クロード・ガ二オン
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/06/25
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00186Y9MK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 106,336位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

「23才 ヴァージンなんておかしいですか」「あなた自身“Keiko”なのかも知れない」

大学を出たばかりの京都に暮らす若い女性の初体験から結婚までの日常を、これが監督第1作のカナダ人、クロード・ガニオン監督(最新作『KAMATAKI-窯焚-』)が、かつてないリアルさで鮮烈に描いた作品。


大学を出て、京都で1人暮らすケイコは、久しぶりに会った高校の先生と初体験をすませ、喫茶店で知り合った青年と肉体関係を持つ。青年には妻がいることを知ったケイコは彼と別れ、会社の先輩カズコと共同生活を始める…。
即興的な演出とほぼノーライトの撮影により、ドキュメンタリーのような生々しさで若い女性の日常が写し取られる。ガニオン監督はその後、『ケニー』(87)、『リバイバル・ブルース』(2003)等を監督。


◆1979年度キネマ旬報ベストテン日本映画第3位
◆1979年度日本映画監督協会新人賞(クロード・ガニオン)受賞 ※初の外国人受賞


〈映像特典〉
●予告篇収録

〈スタッフ〉
監督・脚本・編集:クロード・ガ二オン(『ケニー』)/製作:ユリ・ヨシムラ・ガニオン、クロード・ガニオン/音楽:深町純/撮影・照明:アンドレ・ペルチエ/録音:渡部芳文/美術:橋本敏夫

〈キャスト〉
若芝順子/きたむらあきこ(『炎のごとく』)/池内琢磨/橋本敏夫/中西宣夫/中野隆/寺島千春/高岡由起子/松島路子/鳶野克巳/森山浩一/荒川正也/松崎勤/山中直美/宮本はじめ/大坪悦子/久保充


★ニュープリントのローコントラスト・ポジを素材に、クロード・ガニオン監督の監修の下で新たにHDテレシネを行ったニューマスター仕様 です。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

79年に日本映画監督協会新人賞を外国人監督が初めて受賞したとして話題となった『Keiko』をDVD化。23歳のOL・ケイコは自由なひとり暮らしを満喫していたが、孤独な毎日に焦りを感じ始める。そんなある日、カメラマン・勝と出会い恋に落ちるのだが…。

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5つ星のうち 5.0 深町純の音楽, 2009/5/10
レビュー対象商品: Keiko 【初DVD化】 (DVD)
私の日本映画音楽ベストワンです。ラストからエンドロールにかけての彼のピアノ!素晴らしいリリカルで力強い音!必聴!封切当時から久し振りに観られて幸せでした。今から思えば夢のような時代を想い出させてくれました。ちなみに日本映画ラスト音楽ベストツーは青春の瑳鉄スリーはヘアスタイルでございます。こんなに時代の匂いのする映画が外国人監督てのも皮肉ですね。
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5つ星のうち 5.0 hitori noオーエルno kurasi to kokoro, 2009/3/1
レビュー対象商品: Keiko 【初DVD化】 (DVD)
ATGとしては後発の作品である。今改めてDVD化されて観ると、そうか昭和54年頃の
京都の大学を出たばかりのOLの生活と、恋愛観や仕事観等ものごとの考え方は、およそ
こんな感じだったんだなぁと振り返り理解できる。カナダ人監督の極めて深い洞察である。

即興の台詞と同時録音で創ったらしく、そのことが台本を読むよりリアリティを醸し出し、
ひとりのOLの生活をまるで覗き見るようなドキュメンタリー的な味わいを増加させている。
今村昌平や原一男といったドキュメンタリー作品とは、また異なる「しっとり感」である。

keikoとしたところは「外国人監督の」という意図があるのかも知れないが、それを省いても
十分だった。さらにアマチュアっぽい創りだが、音楽は深町純であり、重要な助演の絡みは
きたむらあきこと押さえどころがしっかりしているから、最後まで厭きることがない。

若芝順子さんという主演女優のことを調べても、どうしても判らなかったが、ある建築家の
ブログの何気ない記述に発見した。keikoの時代と比べて便利な世の中になったものだ。
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12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 やはり懐かしいねぇ。。。, 2008/6/5
レビュー対象商品: Keiko 【初DVD化】 (DVD)
劇映画としてのハラハラドキドキ感は少ない。
独特のドキュメンタリー的なまったりとしたドラマ感がお好きな人には合うでしょう。
主役の女性はこの当時ちょっと流行した顔立ちです。
私もこのタイプに惚れた覚えが・・・・おお、恥ずかしいぞ。
映画評によっては「ブスぎりぎりの美人」とか書かれていた様な記憶が。
劇中、ヒロインが一人で映画館に行った時、痴漢に遭遇します。
その痴漢はヒロインの親が薦めた見合い相手(!)となり、ラストシーンの結婚式では並んでいます。
監督は「日本女性は結婚を人生のゴールとして考えていて、自分らしく生きようとは考えていない」姿をありのまま描きたかったと述べていました。
「今は昔」の一作なのでしょうが、是非どうぞ、とお薦めします。
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