元L.AのパンクバンドXメンバーJohn Doeのソロ8作目。
前作はかなりトラディショナルなフォーク、カントリーだったが本作はJohn Doeらしいアメリカーナ作。
アップビートなロックやサックスが鳴るロックンロール、パンキッシュなカントリーロック、フォークカントリー等々。
スライドギターや叩きつけるピアノ、ペダル、ラップスティール、バンジョ、女性コーラス、タンバリンが骨太なアメリカーナに加わる。
ベテランならではのスカスカとしたスワンプサウンドが格好良いアルバムだ。
Patty Griffin、Greg Leisz、ピアノにJamie Muhoberac、サックスSteve Berlin、ベースにDon Wasも参加。