登録情報
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| 1. France |
| 2. Let Your Light Shine |
| 3. One Friend |
| 4. Shave Yo' Legs |
| 5. Prosperity Blues |
| 6. Closer |
| 7. Keep It Simple |
| 8. Riley B. King |
| 9. House In California |
| 10. Walk Back In |
| 11. I'm Amazing |
| 12. Proving You Wrong |
中流階級のブルースとでも呼ぶべきか、甘さと苦さが入り混じったケヴの歌声は、今回もメロディックで抑えの利いた心温まる楽曲の数々を包みこむ。彼の音楽は美しく、細部まで作りこまれており、ルーツ音楽からの影響が整然と組みこまれていて、その耳当たりのよさだけでも特筆に価すると言えるだろう。こういった作風は、ジェームス・テイラーあたりと通じるものがある。ゴスペル、フォーク、さらにはブルーグラスの要素がポップなチューンに散りばめられている一方で、エッジはきれいに丸められている。もっとも、ケヴをハウリン・ウルフと間違える人はいないだろう。本作でのケヴの朗らかな歌声と魅力は、彼のディスコグラフィの中でも上の部類に入りそうだ。
じっくりと磨かれ、洗練されたアルバムに仕上がった本作には、どこか心休まる雰囲気がある。ここに収められた楽曲に、昔の恋人の想い出にも似た懐かしい魅力があふれているからだろう。(Hal Horowitz, Amazon.com)
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明るさとブルースの拡大解釈の仕方はタジマハールに近いかもしれないし、クラプトンやBレイット(前に共演してるし)の音楽を全般的に支持している人ならまず間違いなく気に入るでしょう。
彼らのと同じ位ポップで間口が広く、カントリー・ジャズ・ソウルなどの要素がふんだんに盛り込まれてかなり親しみ易い音。そして力みやクセがなく穏やかなボーカル。しかしこの中の誰よりブルース汁がほとばしっている。
そしてほとんどの曲がオリジナルでしかもセルフプロデュース!
これが2004年の新譜とは・・・(早く他のも揃えなきゃ!)
まさにブルースの未来は明るいという感じです。
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