2010年〜2011年に日本進出で爆発的な人気が高騰しつつあるKARA
が、4名態勢時のデビュー当時はとても苦労していたのは有名な話です。
デビュー当時は、固定ファンも少なく、ライバルたちに太刀打できなかったとい
う事実はありますが、あらためてこのアルバムの曲を聴くと、それぞれに魅力があり
今もKARAメンバーとして活躍しているギュリ、スンヨン、ニコルの今に比べて
ちょっと幼くて可愛い頃の輝きを再確認できます。
また、KARAの各種作品(DVD等)に、このアルバム曲たちがBGMで使用
されています。(例:最新の『KARADISE 2011〜SEASON'S GREETING FROM THAI』に
は6曲めの”私たち:ウリドゥル”が使用。)
最近、KARAのファンになった方で、ギュリ、スンヨン、ニコルの大ファンに
は気になるアルバムになると思います。
(2012.2 加筆)
デビュー5年目にして2012.2.18〜19に実現したKARA単独コンサート
で、とうとうKARAはデビュー曲である本アルバムの”Break it"を披露してくれま
した!さまざまな思いのある曲であり、原点でもあるデビュー曲が、KARASIAで
披露されたことから、このアルバムも再注目される予感!
”Break it”と大ヒット曲”Lupin"が、一緒の衣装で披露されたことも、この
2つの曲が、実は似ているコンセプトが含まれていて、日本でのKARAの”可愛い”
イメージとは異なるクールでちょっとダークな魅力という部分でも、”Break it"
への注目が増える気がします。