最も参考になったカスタマーレビュー
56 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
画質と音質のレビューになります。, 2010/12/2
レビュー対象商品: Kalafina LIVE 2010 “Red Moon” at JCB HALL [Blu-ray] (Blu-ray)
ライブの模様や歌にはあまり触れず、AV面のクオリティに 特化したレビュー行いますので、興味のある方は 参考にして下さい。 画質: 【MPEG-4(2層)1080i収録】となります。 チェックは100インチスクリーンと 61VリアプロTVの2機種で行いました。 まず解像度ですが、 撮影カメラの解像度がそこまで高く無いため 映像にビシッとフォーカスが効いている訳ではなく、 ナチュラルな感じで目に優しい甘さがありました。 次にノイズですが、これはあまり感じられませんでした。 ライティングによる色彩変化やスモーク部分にも 強くノイズは乗らないので、見ていてストレスは無かったです。 画質総評: S/N感、コントラストも悪くないです。 明暗のあるライブ会場の色合いを充分に楽しめます。 解像度は前記の通りちょっとだけ甘いですが 余計なモノがあまり見えない(女性の肌のシミなど) フィルターと思えば許容範囲です。 (10点満点中8点) 音質: 【リニアPCM(16bit/2ch/48kHz)収録】 2chの情報をそのままAVアンプからダイレクトに JVCトールボーイスピーカーへ出力しました。 まずライブのブルーレイ(BD)版なのに音の面の収録が 一般のDVDレベルと変わらないところが非常に残念。 S/N感は悪くないレベルですが、ハイデフでは無いです。 ボーカルを全面に押し出す音作りになっている為、 彼女たちの歌声を楽しむ事は出来ますが、 それ以外の各楽器が粒だって聴こえません。 サポートするミュージシャンのレベルが高いだけにそれが残念! また、ダイナミック感や低音の押し出し感がちょっと弱いです。 音質総評: せめてライブ感を出す5.1chや音の繊細さが出る 24bit/2ch収録(マスタリングにもよりますが・・・) にして欲しかったのが、私の正直な感想です。 折角のライブBDなんだから、そこは充実して欲しかった。 元々のライブ音源収録方法にお金を掛けなかったので 商品がこの様になってしまったのかどうかは 判りませんが、本当に残念です・・・ (10点満点中6点) ・・・それ意外のレビューと気になった点・・・ 1)カメラの台数が多く、その切り替えが非常に上手い (各パフォーマーパートにスポットを当てている)ので ライブパフォーマンスをストレス無く観れます。 これは編集を行われた方の巧さが際立っているといえます。 2)「Kalafina」以外のミュージシャンにも注目して頂きたい。 個々のレベルが非常に高いです。そしてカッコイイ!! もうちょっとクローズアップして、演奏テクニックを 見せて欲しかった・・・ 3)特典映像の「香港ツアー」で「Kalafina」3名の 普段の顔が見られたのは、ファンとして嬉しかった! 皆さんが香港観光で、はしゃいでいた姿が微笑ましかったですw 4)一部MCがカットされている。なんでだろう・・・? 総評: 画質は満足いくレベル、音質はBD版としてHD(ハイデフ)を 謳うにはちょっと残念な仕様だと思いました。 ですが、普通にTVのスピーカーで視聴する分には まったく問題無いレベルです。 個人的な感想としては「Kalafina」ファンなら、 必ず満足出来るライブパフォーマンスの内容に なっていると思います。 だからこう断言しちゃいます! 「ファンの方なら、買って損は無い!」と。 また、彼女たちの歌唱力の高さ、コーラスの美しさは 映像を通し「ライブ」を観る事で、強く実感できるものですから 彼女たちのパフォーマンスに興味のある方にも是非観て頂きたい。 そう思いました!!
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5つ星のうち 5.0
彼女たちの最盛期、最初のDVD, 2010/12/1
レビュー対象商品: Kalafina LIVE 2010 “Red Moon” at JCB HALL [Blu-ray] (Blu-ray)
今まで個々のCDの特典などでしか観られなかったKalafinaのライヴが、 やっと丸々1本のDVDになった。ファンとして嬉しい限りだ。 内容も実に素晴らしかった。非の打ち所がない、などとは言わないが、 ★をいくつでも付けたい気分だ。 梶浦由記がキーボードを担当していないというだけで、ほぼ「フロント バンドメンバーズ」である面子による演奏は高い水準で安定しており、 彼らに支えられた3人のコーラスワークならぬヴォーカルワークも一際 強い輝きを放つ。 Kalafinaは、信じられないほどに早い時期で最盛期を迎えていると思う。 『最盛期』という表現は、ここからは成長がないとか衰えるといった 印象があるため本来は適切ではないのだが、やはり最盛期と呼びたい。 まだまだ若手であるWakana、Keiko、Hikaruの3人がKalafinaで輝いて いるのは、本人たちの個性と歌唱力にも依拠するのは間違いないが、 やはり梶浦由記のプロデュース力が最大の要因だと思う。 Wakanaの高貴な、Keikoの艶やかな、Hikaruの華やかな――それぞれの歌声が 奇跡のハーモニーを生むのは、現段階では本人たちの力のみではないのだ。 まだまだ若く、今後さまざまなことが待ち受ける3人。それらは彼女たちを 人間として成長させるであろうけれど、<Kalafina>という存在に対して どのような影響を及ぼすかは判らない。 ソロで活動して行きたいと思うかも知れない。恋愛や結婚もあるだろう。 あまり考えたくないが、メンバー同士の人間関係も絶対に良好のまま などという保証はないし、他にも数え切れないほど<Kalafina>という 存在にとって危機になり得る事柄は存在する(もちろん、それらが悪い わけではない。そしてまた、それらを乗り越えたとき新しいKalafinaに なる、という面もあるだろう)。 紆余曲折を経ても末永く彼女たちの歌声を聴けるのならば、それに越した ことはない。でも、今後のことは判らないのだ。 だからこそ、彼女たちの最盛期(まだまだ伸びしろを残しての最盛期だ)、 最初のライヴDVDを心より祝福したい。 そしてまた、Kalafinaという奇跡のような輝きを一瞬でも長く観続けられる ことを祈りたい。
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5つ星のうち 4.0
圧巻の歌声。, 2010/12/12
レビュー対象商品: Kalafina LIVE 2010 “Red Moon” at JCB HALL [Blu-ray] (Blu-ray)
Wakanaさんのしなやかで伸びのある声に高揚感を覚える。 Keikoさんの力強くも繊細な声はkalafinaの歌声により迫力を与える。 Hikaruさんの妖艶かつ、透き通った声に聞き入る。 気付けばKalafinaという三者三様の、そして三位一体の声に魅了されてること必至です。 各メンバー全ての声にそれぞれ良さがあって、それが全て合わさって更により良いものへと昇華されてます。 音には別段お金を使ってるわけではないので評価は出来ませんが、画質はDVDとさして変わらないかもしれないです。 なので☆4。 ライブの内容そのものには☆5です。 色々書きましたが、Kalafinaが好きなら買うべき代物であることは間違いないです。
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