自分はBOOWY時代からのファンですが、正直、BOOWY>ソロという式がずっと心のどこかにありました。
衝撃のBOOWY解散からソロ活動へ・・・
それ以降もずっと氷室を見てきましたが、BOOWYよりも長い年月をかけて氷室を見てきましたが、
それでも、どこかで上記の式が心のどこかにありました。
バンドとしてみれば、あれ以上のバンドはもう後にも先にも出てこないと思っています。
そんな自分がこのDVDを観て、BOOWY=ソロという式に変わったと実感しました。
自分の中のBOOWYという存在は絶対的なものであり、BOOWY>ソロはこれから先も一生か変わらないんだろうなと思っていたのですが。。。
まだ、ソロ>BOOWYまでは行きませんが、「=」とさせたこのDVDは自分にとって、3本の指に入るDVDとなりました。
所属していたバンドが偉大であるがための苦悩。
そしてそれと闘って氷室というアーティストを輝かせ続ける精神力。
それは自分たち凡人には、想像もつかないつらさだったと思います。
そういう過程があり、それを見守り続けるファンへの気持ち。
皆さんが言われているあのワンシーンには、そんな氷室が表現されていたと思います。
年甲斐もなく、涙しちゃいました。
そして、これからもずっとファンであり続けたいと、そう素直に思いました。
いずれ、ソロ>BOOWYになるときがくることを願っています。