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KYOKO キョウコ [VHS]
 
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KYOKO キョウコ [VHS]

高岡早紀, 村上龍 VHS
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 高岡早紀
  • 監督: 村上龍
  • テープ数:: 1
  • 販売元: 日活
  • VHS発売日: 1996/09/27
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005FCMU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ビデオ - 4,767位 (ビデオのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)

ハリウッドの巨匠、ロジャー・コーマン製作総指揮、『ラッフルズ・ホテル』の村上龍監督による愛と感動のロードムービー。主演は『忠臣蔵外伝 四谷怪談』の高岡早紀。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 原作の村上龍著の書籍も素晴らしいが、軽快なダンスを披露する、未だ初々しい高岡早紀が、原作のイメージとマッチしている。

 マンボ・ルンバ・チャチャチャなど『SHALL WE DANCE?』から始まったダンスブームでなじみのあるナンバーが流れ、映画のメインテーマである『エスペランサ』という曲は特に、情緒があって見た後も耳にじわりと残る。

 『69』や『限りなく透明に近いブルー』などの初期の村上龍作品は、タールのようなどす黒さと、赤面してしまうような青臭さの両局面があるが、『KYOKO』もその両極面を十分に楽しめた。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
モチーフとなっているキューバの音楽・ダンスが
好きな自分には微妙な作品だ。
使われている音楽はすべて一級品で、主題歌を歌う
ファビエルを発掘したのもお手柄。
ただ・・例によって村上龍のセンスの無い演出や
低予算と役者のチープな演技などは全部ダメですね。
それでも、エンドロール直前、少女時代の主人公が、エイズに
冒される前のホセとダンスを踊っている無音の場面に
主題歌が被さる演出なんかは、素晴らしい。
踊りも良いし、涙を誘います。
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
は? 2004/5/7
By カスタマー
主演女優のNOVAでも習えない”英語”は凄い。日本の恥。
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