SE-905GBに引き続き18-14Dを購入してみました。たいへん高価な模型になるので悩んだあげく・・。しかしスターリングエンジンファン及び協和合金(KYG)さんファンとしては決断せざるを得ません。シリンダーはSE-905GBの2倍くらいの大きさ、長いコネクティングロッド、大きなフライホイールも魅力的です。18-14Dにはアルコールランプではなく、オリジナルのアルコールバーナーが使用されています。ヒートキャップの位置が低いため、市販の普通のアルコールランプではそのままでは使えません。バーナーの方が火の温度も高いし煤も少なくなる利点もあるのでオリジナルバーナーでよいと思います。動きも滑らかで振動も少なめで静かです。製造元が直接販売されているだけあって自信作に仕上がっていますし、取扱説明書、出荷案内書、梱包などを見ても十分にその意気込みが伝わってきます。実際の18-14Dを見て(You TubeではSE-905GBも18-14Dも動画を見せていただきましたが)、フライホイールを3つ付けて、スターリングエンジンによる蒸気機関車のクランク機構部分の模型が作れないかとか、Thames & Kosmos 代替エネルギー環境科学スターリングエンジンのような太陽熱集光型発電・充電キット(きちんと太陽熱で高回転で動き、エネループに充電していましたが実験キットなので部品の多くがプラスチック製なのが残念)を金属模型化できないかとか、アイデアが湧いてきました。KYGさんなら安価で実現できそうな気もします。とにかく素晴らしい模型をご提供いただいてたいへん嬉しく思っていますし、今後にも期待しています。プレミアムプレートのお気遣いも素敵なプレゼントになりました。ありがとうございました。