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KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド
 
 
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KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド [大型本]

平 初 , 森若 和雄 , 鶴野 龍一郎 , まえだ こうへい
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,444 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

オープンソースの新しい仮想化基盤KVMの解説書!

KVM(Kernel Virtual Machine)は新しい形態の仮想化基盤を提供するオープンソース・ソフトウェアです。KVMを利用することで、1つのコンピュータで複数のOSを動作させられます。KVMはLinuxのカーネル(OS本体)の追加モジュールとして動作するため、仮想化専用OS(ハイパーバイザ)をインストールする必要がありません。カーネル開発グループに認められた正式なLinuxの機能であり、通常のOSを改変することなくゲストとして利用できるのも大きな特徴です。本書では、KVMの導入とその利用方法について解説するほか、KVMと深い関わりを持つエミュレータQEMUについても解説します。オープンソースを利用した新しい仮想化基盤を知るための必見の1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

KVMのインストールと仮想マシンの導入を分かりやすく解説。仮想化管理基盤libvirtを使ったGUI/CUI管理。リソース管理やマイグレーション機能などをカバー。virshコマンドリファレンス付き。

登録情報

  • 大型本: 336ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2010/7/8)
  • ISBN-10: 4798121401
  • ISBN-13: 978-4798121406
  • 発売日: 2010/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 23 x 18.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,367位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ネットワークの設定の説明が不足 2010/12/19
形式:大型本
Liveマイグレーション等はさておき、
公開サーバーを仮想化する際にキモとなる
ネットワークの設定手順が、KVMはXenと異なります。
本書をはじめから読むとこれに気づきにくいです。
また実際に構築する際、本書だけでは、
この肝心な点での説明が不足しています。
他の方も書かれていますが、この本だけでは運用レベルの
情報は得られません。
Documentを詳細に読むか(←短時間で知識を得る為に本書を買ったのですが・・・)、
ネットから情報を得る必要があります。
IBMのPDF公開資料「KVM ネットワーク構成ガイド for RHEL 5.4」
の一読を強く勧めます。(私はこの資料で疑問点が解決しました。)

Android同様、先端の技術の進歩はとても速いので、
この手の解説書の鮮度もたいへん短いです。
あと少しでCentOS6がリリースされます。
その時XenからKVMへ移行するユーザーの
要求には、もはやこの初版では対応できません。
発売半年程度で、賞味期限切れになる題材ですので
今後は、電子書籍化して、半年程度の間隔でどんどん
改定して常に鮮度を保って欲しいです。

また、巻末のコマンドの解説よりも、KVMを用いた想定ネットワークの
設定例をいくつか具体的に取り上げ、設定のポイント等の解説を望みます。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By msuhara
形式:大型本
KVM は libvirt, qemu と共に使用するため、個人ブログなどに記述されている情報だと設定内容の意味がよく分からないことが多かったのですが、概要図などが多く記述してあるため、KVMでどんなことができるのかは理解しやすいです。

本書によって、ウェブページを探しまわったり、英語のドキュメントを読んだりという手間が随分省けます。

自身のPC内の閉じた環境でいろいろ弄くる分には困らない情報は記載されていると思います。
ですが、KVM上にサーバを構築して運用するとなると、本書では力不足です。

ネットワーク部分は説明は著者にしか意図が理解できないと思いました。
文章の単語と概要図の単語が整合しないため、私には理解できませんでした。
例えば、eth0 がホスト側を指すのか、ゲスト側を指すのかが不明瞭で分からない。

クローズドな構成は比較的よく書いてあるのですが、
WANから接続される構成については概要の記述だけで
どのように設定したらよいのかの具体的な例までは記述しておらず、説明も雑です。

仮想環境上でサーバー運用をお考えの方は本書では情報が足りないのでご注意ください。
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10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 KVMを試すのにはちょうど良い 2010/9/15
形式:大型本
KVMがLinuxカーネルに導入されたのを知って、
本書を予約して購入しました。

僕が試したのは、Fedora13ですが、本書で問題なく
導入出来ました。
後ろの方には、リファレンスや細かいことが書いてありますが、
普通に試す分には、最初から手順どおりにやっていけばOKです。

RedHatのツール等にも触れられていますので、RHEL6の下調べ等に
良いのでは?
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