ELECTRIBE・MXは、ELECTRIBEシリーズの特徴である過激なアナログ・サウンドや、プレイヤーの感性を即座に実現するユーザビリティをさらに強化。 フロント・パネル上に配置された主要な音色パラメータのツマミやスイッチを操作するだけで、リアルタイムに音を変化させたり、アナログ・シンセサイザー感覚で音作りをすることが可能なうえ、1台で高度なダンス・ミュージックを完成。9つのドラム・パートと5つのシンセ・パート、さらにはそれぞれのパートにパターンの音量の強調を加えるアクセント・パートを用意(計16パート)。ドラム・パート、シンセ・パートごとに音色作りと曲作りを同じ次元で扱うことができるため、直感的なトラック・メイクが可能。さらに真空管の採用により、音圧の調整まで含めた、よりトータルなクラブ・サウンドを実現。