レーザープリンター・PPC複写機など、トナー(粉)でプリントするタイプの紙です。液体のインクを使うインクジェットプリンターではインクを弾いてしまうので、使えません。
紙の表面に光沢があっても、インクが粉なので、マゼンダ100%など、濃い色を使った印字面は、少しマット(つや消し)な感じに仕上がります。
好みですが、濃い色を使った印字面が、エンボスの様にうっすらと盛り上がる感じや、反射光の具合から若干金属的な輝きがある?ような仕上がり具合が私は好きです。
コート紙やアート紙なども使いましたが、発色がきれいで、しっかり感のある厚さも手伝い、レーザープリンター用としては一番リッチな仕上がりになる気がします。
A3サイズの大きさでも、しっかりとした厚紙を使っている感がある用紙です。
インクジェットプリンター用のフォト光沢紙でしたらいくらでも選択肢がありますが、トナー(粉)で印字するレーザープリンター・PPC複写機用としては選択肢が少ない中、とても貴重な用紙だと思います。