約600枚のラベル貼りのために、このラベル用紙を使ってみました。裏の紙をやぶくことでシールの端がめくれ、ラベルを貼る作業は順調に進みました。
問題は、印刷する時にプリンター(EPSON PX630)が紙詰まりを起こすことです。用紙をプリンターにセットする時点でイヤな予感(用紙がやわらかすぎるな・・・)はしていましたが、やっぱり印刷を始めてすぐにイヤ音がし、用紙の先端の角1cmほどが折れ、その部分が汚れて出てきました。幸い貼り付けるシールには影響がなく、そのまま印刷を続けました。
角が折れ、汚れているものが多数発生。そして、やっぱり起こりました完全な紙詰まりが。12面用紙1枚が無駄になりました。使用したプリンター自体、普段から紙送りがスムーズとは言えないのですが、後日購入した他のメーカーラベル用紙(安い)では折れたり、汚れたりのトラブルは起こりませんでした。
コクヨのラベル用紙は裏の紙が薄く紙全体が柔らかい、その裏の紙がシール本体の紙より1mmほど周りにはみ出していることなどが紙詰まりの原因として考えられます。
今回は、プリンターの構造にも原因があったと思われます。他のプリンターなら問題は発生しないのかも知れません。