iPod nano 6G 、ヘッドホンは Creative の HP-WP300 との組み合わせで使っています。
寸法がコネクタに差した状態だと26mm×15mm×6mmほどと非常に小さいのが
購入ポイントでした。
1)バッテリーの持ちについて
bluetoothの出力ぶん、当然バッテリー消費はワイヤードより増えます。
iPod を5時間ほど充電したあと、ボリュームを50%ほどにして
連続再生しました。 室温は25℃、画面はできるだけ見ないように
しました。 これでバッテリの残量が空になるまで約200分でした。
これをどう見るかは人によるでしょうが、私はぎりぎり許せます。
2)音飛びについて
音の大きさに変化がない曲はいいのですが、小さな音の部分がある曲では
頻繁に音飛びします。 ワイヤードのヘッドホンに替えると問題なく再生
できますし、同じ曲をbluetooth内蔵のiPod touch で再生してもやはり
問題なく聴けるので、このトランスミッタの問題かと思います。
きちんと再生できている時の音質には不満はありませんので、ピアニシモが
多い曲をよく聴く方には向かないかもしれません。 ロックやフュージョン
系の曲なら全く問題ありませんが、クラシックや静かなジャズはちょっと、
というところでしょうか。
サイズやデザイン上のiPod nano 6G との相性は非常に良いと思いますので
購入されるかたは、上記2点についてはよく検討されることをお勧めします。