元々、信長の野望が好きで20年以上ほぼシリーズ全作品をプレイしてきました。
最近は作品ごとにシステムが変わりますが、この作品は箱庭内政、切り替えナシの日本全土マップです。
国ごとのマップではないので、敵のターンや色々とロードが長いのでは!?と心配していましたが、特に問題ナシでした。
武将数も、ほぼ満足のラインナップ。些細な事ですが、有名でない武将の顔が同じのばかりでは?と心配していましたが、これも大丈夫でした。
戦闘は将棋盤的なシステムです。昔の信長の野望では、お馴染みですね。篭城戦も同じシステムです。ただ野戦マップが狭く、戦略性は少し乏しいかと・・。
内政・軍事ともに分かりやすく、すぐに操作も覚えられます。
シナリオは、チンギスハンやカエサルや源頼朝等の群雄が割拠するifシナリオもあり、まあまあ満足です。しかし、信長の野望シリーズによくある事ですが、少し同じ時期に偏っているとは思います。
私も明智光秀や石田三成は好きなので、その辺りのシナリオが欲しかった。
難易度的には、みなさんが書かれているように、かなり簡単です。上級の貧弱大名でも、そんなに苦もなく軽く天下統一できてしまいます。
弱い大名で強国相手にジリジリ追い詰められながらも、調略や外交戦略で起死回生を狙う!的な感じが好きな方には、かなり手緩いかも・・!です。
あとパワーアップキッド付きなので、ゲーム中でも数値などをいじれますが、やると面白みは半減します。逆に数値を減らして苦境を楽しむ、みたいなのがいいかもしれませんね。
信長の野望初心者の方には、難易度的にもオススメです。また上級者の方でも、これだけの出来の信長の野望がいつでも何処でも楽しめるのは、嬉しいはずです。
携帯できる信長の野望としては今の所、最高に近いです