- キーボードでメモを取る!!テキスト入力機能に特化したデジタルメモ「ポメラ」DM20にクールなプレミアムシルバーが追加発売。
- メーカー型番 : DM20シル
- サイズ : 幅145×奥行100×高さ33mm(折りたたみ時)、幅250×奥行110×高さ33mm(使用時展開)
- 重量 : 370g(乾電池別)
- 電源 : 単4アルカリ乾電池×2本(20時間駆動)、単4エネループ充電池×2本(15時間駆動)※電池別売
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製品の特徴:
色: プレミアムシルバー
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登録情報色: プレミアムシルバー
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最も参考になったカスタマーレビュー
239 人中、232人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
正統に進化したプレミアムモデル,
By 「デジタルメモ」として正統に進化していて、DM10で不満だった点の多くが改善されています。実売で1万円ほどの価格差がありますが、これから買う人にはぜひDM20をお勧めします。 既にレビュー記事がいろいろ出ているので、数日使って気づいた点だけ書きます。 ■天板 リザードブラックを買いましたが、私は皮革風の見栄えはあまり好きではないので、レーシングカーボンにすぐに付け変えました。 DM10とはサイズやネジ穴位置が違うので、天板は流用できません。 ただ、DM10より天板が平らになり、角の丸みが取れて四角くなったこと、天板を留めるネジ部分にスプリングが付いて外しやすくなったことなどから、天板の交換や自作はしやすくなりました。 ■操作感 CPUがパワーアップして、かなりきびきび動くようになりました。長文を打っていても、文字入力、漢字変換、コピー&ペーストなどでストレスを感じることはありません。 キーボードは、開発者の立石さん曰く「塗装以外は変わっていない」とのことで、打っていても違和感はありません。 画面が大型になって、文書全体が格段に見渡せるようになりました。 編集可能文字数も8,000字→28,000字へと拡大し、日常利用で困ることはほぼ無くなりました。私が好きなシャーロック・ホームズシリーズの短編作品も、青空文庫などから持ってきたテキストがポメラで読めます。 ■ファイル管理 ディレクトリが5階層まで使えるようになったのですが、それに伴ってファイル管理の操作が大幅に変わっています。 ◇「ファイル」メニューから開くデフォルトのディレクトリが、内蔵メモリまたはmicroSDカードのルートディレクトリになりました。DM10では「\pomera」ディレクトリしか開けませんでしたが、その上のルートディレクトリがデフォルトです。なお、内蔵メモリとmicroSDのどちらをデフォルトで開くかを設定できます。 ◇ファイル/フォルダのコピー/削除/移動などの操作画面で、delキーを押すとその場でファイル/フォルダの削除、backspaceキーで一段階上のディレクトリへ移動、shift+↑・↓キーで連続した複数ファイルを選択して一気にコピー/削除/移動など、操作性が向上しています。 ■カレンダー機能の改善 DM10ではカレンダーは「表示するだけ」でしたが、DM20ではスケジュールを書き込めるようになりました。 スケジュールデータの保存先ですが、DM20をUSBケーブルでパソコンへ接続すると、ドライブが以下の順番で3つ見えます。 1.文書用内蔵メモリ(サイズ 89.9MB) 2.カレンダー用データドライブ(16.7MB) 3.microSD カレンダーに書き込んだスケジュールデータは、以下のように保存されます。 カレンダーデータドライブ→「Pomera_memo」フォルダ→月毎のフォルダ(「200912」など)→年月日のファイル名のテキスト(「20091216.txt」など) このカレンダーデータドライブは、ポメラからは文書ドライブとして見られないので、例えば「今月の予定を一覧で見る」ことはできません。 私は結局DM10と同様に、以下のような内容の月毎のテキストファイルを作って、スケジュールを書き込んでいます。 ●1月 10:00- □□セミナー ●2火 13:00- ○○課と打ち合わせ ■アップデート DM10では、2009年11月にアップデートファイルが配布され、「ユーザー側でファームウェアをアップデートできる」ことが判明しました。 DM20では、最初からバージョン表示画面に「アップデートする場合はF1キーを押してください」と記述があり、ユーザー側でのアップデートを想定した作りになっています。今後、バグ修正や機能改善などがあるかもしれません。
165 人中、158人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実はMacOSXでもつながりますよ,
By DM10より大きくなった画面と、1ファイルで扱えるデータ量の増加、それと、雑誌の記事を書く時に便利な、文字数をチェックできる機能が、購入の決め手でした。 ちゃんと平らなテーブルでキーボードを開いて使えば、折り畳み式キーボードなのにシグマリオン3みたいにキーボード部分がしなったりせず、ガッチリしてて打ちやすいです。 カタログや説明書では「MacOS非対応」 私はMacユーザーなため、ここでかなり躊躇したのですが、MacOSX10.6で試した所、メーカー保証外ですが、ウチの環境では一応USB接続も、microSDカード経由でも、外部ドライブとして普通にデータのやりとりが可能でした。(ポメラ自身のバージョンアップができるかどうかは不明、USBの場合、接続してMacが認識するまでに数分かかる事もあり) ポメラからのファイルは普通にMacで読めます。 ポメラに持っていくファイルはテキストファイルにして、拡張子は.txt、エンコーディングはShiftjis、改行はWinのCRLFにすれば、ちゃんとポメラで読む事ができます。 私はサイトやオンラインマニュアルなどをプレーンテキスト化してポメラに入れて、時間のある時読んだり、料理の時にレシピ確認に使ったりしてます。 文章全体の文字の大きさを簡単に変更できるので、ちょっと離れた調理台の上に置いておいても、視認性が良くて助かります。 このレビューもポメラで書いてMacに持ってきました。 Macメインの方はご参考に。 ただ、USB接続よりも、microSDカード経由でファイル受け渡しをする方が、受け渡しはスムーズかも。 ちょっと難点があります。 長文を書いていると、今文章のどのあたりにカーソルがあるのか、感覚的につかみにくいです。 スクロールバーか、時計の横あたりに、常時位置情報とかがあると便利なんですけどねぇ。(文章情報を見るウィンドウが開いた時に、横にスクロールバーが一応出ますが) それと、折り畳みキーボードなので、折り畳んだ状態だと、幅や奥行きは小さいんですが、わりと厚みがあります(3cmくらい) なので、小さめのハンドバッグとかだと、コレ入れるとコスメポーチが入らない〜なんて事もあります。 でも、変に薄くなってキーボードが弱くなるより、ずっと良いですが・・・
33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
21日に届き、ブログUPが楽しくなりました◎,
By DM10が出た当時から欲しいなと思っていつつも、本当に便利?と疑っていました。 今回はDM20発売前にそれまでのDM10ユーザー方のコメントと比較しながら、これなら試してみようと購入しました。 CMとかで見ていると、自分の良いようにイメージ→買ってみてがっかりというパターンは多いと思います。でも、これはCMのイメージ通りです。 画面は見やすく、F6キーで7段階に文字が大きくなるので目の疲れたときは大きめの文字にします。 キーボードは小さいなりにもよく工夫されていると思います。すぐ慣れましたし、私は好きです。 これなら、ブログ記事を書いてQRコードを使い携帯でUPの方が今までの方法よりも、時間を有意義に使えます。(WILLCOM 京セラWX330K使用) まず初めに使ったのが、料理番組のレシピを書き取りました。ブラインドタッチができる方でしたら、手書きよりも便利ですよ。 会議の議事録としては、ワードとまではいかずとも、これをたたき台にすればPCのマウス作業で終わります。 あと、ローマ字入力・かな入力の変更も簡単です。 これなら、海外に行くときも重いPCを日本に置いていきたいと思います。 2115|RCP9QR2S7KFBJ;2115|R3CZLG9EX62QPX;2115|R2R7H4YQACAN4P;
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