実際に使う時に、撮影されるまでのカウントダウンはわかるのか知りたかったのですが、撮影アイコンの表示が2回点滅してから一拍して撮影枚数表示が1増えるので、それで撮影するタイミングはわかりました。
ファインダーは穴が開いてるだけのものかと思ってましたが、レンジファインダー機を思わせる本格的な作りです。
構造上、レンズとファインダーの間に距離があるのはレンジファインダー機と同じで、撮影対象が近いほどパララックス効果で実際に撮影されるフレーミングとの誤差が生じますが、レンジファインダーカメラのように補正フレームは表示されていません。
それで撮影ではファインダーをのぞきながら指で撮影される範囲を確認しました。
届いてすぐ簡単なアニメを作ってみました。
撮影コマ数は24コマ毎秒が最速なので、それで1度撮影してみると最適なコマ数は大体割り出せました。