シリーズ全体に言えることですが、小物まで含めたとしても着物の出るページのまあ少ないこと(今回は結構載ってた方でしょうか)。
特にレトロな食事所とかの紹介だとかを見ていると、この本のコンセプトがよく分からなくなります。合わせ方が奇抜だとはよく言われますが、私は結構好きなので着物の写真をもっと載せて貰いたいですね。
あとこの巻に関して言えば、それほど奇抜な感じは受けませんでした。
浴衣だと、よく和洋折衷であったり遊び心の有るデザインを見かけるからでしょうか。
企画では各ブランドの着物コーディネートを見られて、中々面白かったです。
それにしてもこのシリーズは買うか非常に迷います。
評価でも星4をつけるには多いし、3だと少ない、そんな感じの本です。