1996年の作品。
エキゾチックな顔立ちと抜群なスタイルで知られる吉野公佳のセミヌード写真集。
彼女独特なゾックとするようなまなざしと、スレンダーでありながらメリハリを見せる魅惑的なボディはかなり期待感を高めてくれます。ただ・・・そこまでだった・・・
この本では乳首こそ見せていませんが(ポッチは見えるカットはあります)、下着姿を中心にかなりセクシーなカットが多くあり、次回作に大いに期待!だったのですが・・・
以後の本で露出が高くならないので、有効性から言えば、吉野公佳の写真集の中では抜ける方ではないかと思います。
彼女の個性を活かした写真集としての完成度は、それなりに高いと思うので、その辺りが評価の分かれるところでしょう。