|
|||||
|
この商品には別のバージョンがあります:
|
製品概要・仕様
動作環境:
|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
購入検討中の方へ。長い旅路の末の感動をあなたにもぜひ,
By
レビュー対象商品: Rewrite 初回限定版 (DVD-ROM)
賛否両論。人を選ぶ作品であることは否めません。が、しかし……素晴らしい 多少ネタバレの感がありますが、未プレイの方にオススメしたい以上避けて通れません。 酷評をそのまま鵜呑みにして敬遠してしまう。手を出さずにいる。 そういった方が一人でも減ることを切に願います。 (謎解きでいう所の「答え」には一切触れておりませんので御安心下さい) まず共通の学園生活√から5人の各ヒロイン√へと分岐します。 共通√では、訳あって友達の極端に少ない主人公の瑚太朗が、 オカルト研究会の部活などから「仲間」を得ようといろいろな活動に精を出します。 (かなり端折りますが…)そんな中、年に一度の、市を起こしての一大イベント「収穫祭」が近づくにつれ、 色々なトラブルに巻き込まれていきます。 文字通りキーパーソンとなる、『鍵』と呼ばれる存在の出現… 奇異な一面を見せ始めるヒロインたち… 各ヒロイン√では、それぞれのバックグラウンドが明かされ、ともに『鍵』を追い求めます(Keyお得意(?)の重〜い展開へ)。 世界はすでにけがれ、人類が蝕んでしまった。 このまま滅んでしまうのか? 『鍵』を利用するのか? 魔物。超能力。それらを扱うガイア、ガーディアンと呼ばれる組織。拮抗。 …滅んでたまるかっ!! 愛するヒロインとともに生き延びるため、各ルートそれぞれの世界で瑚太朗は抗います。 その後、シナリオロック解除され出現するA√。 この舞台はいままでの各ヒロイン√の集合体、統合体とでも言いましょうか。 ここでも瑚太朗は抗います。 滅んでしまうことなど受け入れられない。好きな子の気を惹きたい! 今まで無縁だった、自分の「価値」や「役目」を見出してくれたあの子を守りたい!! 想いは彼女に届くのか? ふたりの願いは叶うのか? そしてついに“驚愕の真実”を知る瑚太朗。 この世界の秘密とは? バトンは次の舞台に受け渡されます。 ――書き換えることができるだろうか。彼女の、その運命を。 次いで解除されるB√。 バトンを引き継いだ瑚太朗。 ここでも抗います。頑張り屋さんです。 好きなあの子の気を惹くために。悲しませないために。 世界が滅んでしまわぬように。 ガイアとガーディアン。 魔物と超能力。 仲間。――そして裏切り… 何としても生き抜くために… 瑚太朗の「恋」は叶うのでしょうか? 「願い」は果たされるのでしょうか? ―――――・―――――――・―――――― 今までのKey作品になく酷評が多いのは、 この作品の文章読解の難しさに起因していると思われます。 ざっとあらすじ形式にしてみましたが、 とりわけ躓きやすいのはA√でしょうか? しかし諦めずに何度か読んでみてください。瑚太朗のように抗ってください。 Memoryという機能で、諸解説も付いています。 すべてが理路整然としており、B√の一連とした展開は圧巻です。 かつてあれほど欲した「仲間」を裏切ってまで求める“良い記憶”とは? 物語の結末はどうなるのでしょうか? 是非あなたの目で確かめていただきたいです。 泣けます。断言します。 この作品があなたの良い記憶となりますように。 なお、初回限定版には物語の骨子ともいえるプチ小説冊子(クリア後に読むことが推奨されています)が付属しておりますので、在庫があるようでしたら通常版でなくこちらを手にされることも併せてお勧めいたします(※下記に訂正あり)。 あぁ……… (上で)最後に書いた、「願い」と瑚太朗の気持ちを想うだけで泣けてくる… 長文、最後まで読んでいただきありがとうございます。 ※11月1日追記 プチ小説は、通常版にも初回版と同様に説明書内に付属しているようです(某掲示板情報)。 私のレビューから、割高のこちらを手にされた方、申し訳ありませんでした。
132 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全クリア前の方へのアドバイス,
By
レビュー対象商品: Rewrite 初回限定版 (DVD-ROM)
全ルートをクリアしてみて、最終的には素晴らしい作品だと思えましたが途中はしんどいというか、割り切らねばならない部分もあるように感じました。 遊びながら自分なりに考えた、楽しみ方のコツをいくつか述べます。 1.初回特典冊子の小説は全ルートクリア後に読む。 ネタバレ全開な一方で、全クリア前に読んでも意味がよくわからないと思います。 最後のお楽しみにとっておきましょう。 2.ちはや、ルチアルートは独立した外伝的な読み物と思って楽しむ 複数ライター制の弊害で個別ルートに質的なバラつきがあるのは もはやKEYの伝統、仕方がないのですが (共通ルートのギャグですら、場面によって合う/合わないの差が大きいなあと感じました) Rewriteは過去のKEY作品より登場人物が多く、複雑な話が展開されるので キャラの扱いや設定、戦闘描写のバラつきも出てきます。 メインライターの手がけた小鳥、朱音、個別全クリ後のルートは一貫していますし 静流もそれらとのすり合わせが出来ていると思うのですが ちはやとルチアは色々と別物です。 違和感を覚えても「ライターさんが違うんだから」と割り切り、読み進めるのが得策です。 変に整合性を求めても混乱するだけですので。 3.謎は最後に解けると信じて、頭の隅に留めて読み進める ライター違いによる不整合を別としても最終ルートまではワザと説明不足で進みます。 特に主人公の過去について疑問が残りがちです。 個別ルートを読んでいる間は深く考え過ぎないようにしましょう。 疑問を頭に留めておけば、個別全クリ後に謎解きモノとしてみっちり楽しめますので。 個人的には、最後まで読めばAIRやCLANNADよりわかりやすいと思いました。 4.memoryをマメに読む memoryのFriendの項目はただのやり込み要素ではありません。 シナリオを読み進めるだけだとわかり難い部分を補足的に説明していることがあります。 一度登録されたキャラでも後から補足されることがあるので 「NEW」の表記が出たらとりあえず読んでみましょう。単なる読み物としても面白いし。 5.作業的にクリアを急ぐより、考えながらじっくり読めばきっと楽しめると思います。
49 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
近年稀に見る意欲作だが、プレイヤーも気合が必要,
By
レビュー対象商品: Rewrite 初回限定版 (DVD-ROM)
key作品は「AIR」以来やっていなくて、竜騎士07氏の「ひぐらし」「うみねこ」が好きなので 久々にやってみようか、という感じでした。 個別のヒロインのルートをプレイしている間は、所々入るギャグが面白かったり、 恋愛というより仲間同士のなんてことないやりとりや吉野・咲夜との友情 (戦友のようでもあり師弟のようでもあり)が熱かったりはしたものの、 従来の「感動系」「泣きゲー」のイメージとはちょっと違うかな、という印象でした。 また、全年齢向けとはいえテキストの量はそれなりにあり、 軽い気持ちで始めると面食らうかもしれません。 主人公に感情移入して楽しむタイプのゲームではないので、 それを期待すると拍子抜けすると思います。萌え要素も少ないです。 (私にとっては、変な語尾をつけたり、本筋と関係ない設定が目立つ萌えキャラがいないのはプラスでしたが) ただ、シナリオは秀逸で、純粋に先が気になって最後まで進めてしまえます。 音楽も素晴らしく、特にオーラスでは号泣してしまいました。 キャラクターもしっかり作りこんであり、ギャルゲーの男キャラはおまけのようなもの… という偏見をひっくり返してくれました。脇役がしっかりしているのでメインキャラが引き立ちます。 途中までは、エコとか環境とか、世界がどうだとか、無理に壮大にしようとしてるけどリアリティないよなー… と思っていたのですが、terraで全てが納得できました。あれだけ盛大に張った伏線を回収する手際は見事という他ありません。 ものすごいセカイ系的な展開ですが、テーマは深く、不器用な人間が必死で生きることに希望をつなごうとする姿に心を打たれます。 全てのキャラが愛しく思えましたし、勇気を与えられた気がしました。 そんなに多くのゲームをプレイしているわけではないので偉そうなことは言えませんが、 近年稀に見る意欲作・傑作だと思います。 さっと流し読みして「感動できなかった」という方は、暇な時にもう一度ゆっくりやってみることをオススメします。 きっと、必死で生きてゆこうとする瑚太郎の姿に、何かを感じることができるはずです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|