製品概要・仕様動作環境:
|
登録情報
|
内容については一切語らないでおこう。
パソコンアドベンチャーゲームとは色々あるもので、スリルを味わうサスペンス、アダルトな嗜好が強いモノもある。この作品はパッケージを見ると、そういうモノのような気がするが違う。店頭で買うのが恥ずかしい、そういう人はこのインターネット通販を利用して手に入れてほしいと思う。
最後にレビューというものではないが、世の中にはどのような所にも名作というモノがある。それはドラマであったり、小説であったり、映画であったり、そしてゲームであったり。そしてそれに巡りあわせられたら、それは幸せなことなのである。ただ、ゲームだけが邪険にされてる様に見える。だから気づいて欲しい。ゲームの良さを。
映画は、短い時間で映像を交えながら伝えたいことを表す。ドラマは十回くらいに分けて映像を伴って伝えたいモノを伝える。小説は字のみ(時に挿絵)を使い最良の長さで感動を伝える。では、ゲームは?
ゲームは、映像、音楽、そして文字、挿絵を全て使って最良の長さで伝えたいモノを表す。こんな贅沢な事は他を置いて無い。この感動を万人に老若男女問わず味わって欲しい。そして、ゲームも映画、ドラマに匹敵するくらいメジャーになって欲しい。
家族愛と生きる意志が旋律のように美しく描かれています。
最初は恋愛ゲームのように進みますが中盤に入るにつれだんだんと人と人との繋がり、関係などが絡み、本当に泣けるところがたくさんあります。
音楽も素晴らしいです。
ごぞんじの通りKEY様の作品は音楽でも有名ですがやはりこの類も極みに達しているように思えます。
特にEDの曲などは聴くだけで目頭が熱くなってくるぐらいですから(汗)
もしかすればこのクラナドというゲームは日常が長すぎてあるプレーヤーには退屈さを感じさせてしますかもしれません。
それでもこの「日常」というものにこのゲームの意味があるんだと思います。この日常があったからこそ、最後にあそこまでの涙が流せるんだなと私は確信できます。
ですからぜひ、最後までプレイしてください。それで評価をつけてほしいと思います。
AFTER STORYに素晴らしさが皆さんに伝わるように願っています。
最後のCGには感服しました。
3作目ということで、今までの作品を越える感動になって欲しい、という期待がある反面、そろそろネタ切れになってしまうんじゃ…と心配もしてました。
さて実際にプレイしてみてですが。
・攻略対象が多く、ストーリーも結構長め。但し、さすがはKEY。テキスト読んでて飽きが来ない。実際初日は夢中になって気がつくと東の空が…なんて状況でした
・CGは少ない。質は超高
・BGMは最高。究極。他のゲームの追随を許さない
・ボーカル曲はかなり良いものの、AIRには負けたかも。「青空」&「烏の詩」が良すぎたのかな…
・注目の「泣かせ」は文句なし。最後の方は涙ラッシュ。3回連続で泣かされたこともあった。
一般的な泣かせと違い、悲しい涙もあるし、嬉しい涙もある。女の子に対する涙だけじゃない。男キャラにも泣いた。ゲームを超えて映画みたいな感動になっていた。
まとめ
・泣きまくりたいなら、このゲーム絶対買いです。涙止まりません。脱水します。思い出し泣きも可。
・前作AIRを超えたかですが、私は超えたと思います。しかし、一般論では微妙でしょうか。五分五分かな…?AIRの方が良かったと思える部分もたくさんあるので…
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|