内容(「CDジャーナル」データベースより)
ゴキゲンなピアノのバッキングと歌は、ジャジィにポップに変幻自在。ホーンをフィーチャーしたアッパーな(4)(7)(14)から、しっとり聴かせる(8)(11)(12)(15)まで、インタールードを交え、まるでドラマのようにさまざまなシーンを映し出す。クオリティの高い一枚だ。★
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ナチュラル ハイの2人が「だから、私は歌う」とばかり自らの初期衝動に立ち戻り、「NO PIANO NO LIFE」との旗印を掲げ、ピアノ・ポップ・ユニットとしてのアイデンティティと徹底的に対峙して、セルフ・プロデュースで作り上げたのが今作『KEY』だ。ちなみにカッコで引用したのは、アルバムに先駆けてリリースされたシングル曲のタイトル。どちらも今までの彼女たちからは想像もできない簡潔にして生々しいタイトルだ。そして、そこから喚起される情熱的なトーンは、アルバム全体はもちろん、優等生的だった今までのイメージまでをも赤く熱く染め上げている。陽気なパーティ・チューン(4)をテンション高く、エロティックなフレーズすらも飛び出す(10)を照れることなく堂々と歌い演奏する姿にこそ、ナチュラル ハイというユニットの本質が隠されているような気がしてならない。また、この作品には、そこから先を覗いてみたいと聴き手に思わせるほどの強烈な“引き”や“香り”があるように思う。 (望月 哲) --- 2006年02月号
Album Details
Includes a mini calendar in the first pressing.
Album Description
Includes a Mini Calendar in the First Pressing.