ギター演奏に使う足台です。
簡単に説明すると、
「足を乗せる面」は、タテ:26cm × ヨコ:10.5cm (ゴム部分で、タテ:23cm × ヨコ:8.5cm)
「高さ」は、5段階調整で、12cm 〜 23.5cmくらいまで、調整できます。
ちなみに、高さを上げる程に、傾斜が付いてきます。
といっても、最も高い段階にしたときで、(タテの端と端の)高低差:2cm弱くらいです。
で、写真の通り、袋がつきます。
持ち運びによる「ゆがみ」は、若干出るかもしれませんが、結構頑丈にできているので、
気をつけて、持ち運びしていたら大丈夫だと思います。
(この足台と一緒に、モノを詰め込みすぎない etc。。。むしろ、他のプラスチック製品にヒビが入りそう。まあ、スチール製ですから。)
家で使う分には、全然OK!です。
Rock系やPops系の人も、
クラシック系のように、フィンガリング側の足にボディを乗せて練習してみては、いかがでしょうか?
ボディの位置が高めになりますが、肩が開いたリラックスした姿勢で、演奏できます。
立って演奏することを想定すると、「ボディ高め & 肩が開いた状態」で演奏になります。
John Petrucci (DREAM THEATER)が、いい例ではないでしょうか?
なお、私は、この足台しか使っていないので、他の足台との比較ができません。
「製品としては、いい」「他との優劣はつけられない」というニュアンスで、「☆4」とさせていただきました。