内容紹介
佐渡島の荒波を撮影した『NAMI』から6年、写真家・梶井照陰が次にレンズを向けたのは世界の“KAWA”――
新潟で僧侶をするかたわら波の写真を撮り続けていた梶井は、あるとき、一筋の小川と出会い、これまで撮影してきた波とは違う一方的な流れから果ては壮大な海へと姿を変える「川」という存在に新鮮さを覚えました。
以来、イグアスの滝、日本の新潟や長野、中国、オーストラリア、カナダ、モロッコ、ジンバブエと、6年ものあいだ、世界各地を歩き、さまざまな川を撮り続けてきました。
太古から私たちの生活に当たり前に存在している「川」は、一方で、三途の川がその意味を表すように、こちら側とあちらの側の境界にまたがる特別な存在でもあります。
読経で自身の内側を見つめ対峙する姿勢にも通じるように、多くの川を見つめ、向き合い、その本質を見極めながらシャッターを切った本作は、神々しさすら感じさせる、迫力のある写真集となりました。
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同時開催
梶井照陰 写真展 「KAWA」
2010年9月17日(金)-10月16日(土) 12:00-19:00 日曜・祝日休廊
FOIL GALLERY(住所・連絡先は出版社フォイルと同じです)
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内容(「BOOK」データベースより)
新潟で僧侶をするかたわら写真を撮り続けていた著者が、6年ものあいだ世界各地を歩き、イグアスの滝、日本の新潟や山梨、中国、オーストラリア、カナダ、モロッコ、ジンバブエと、さまざまな川を撮影。多くの川を見つめ、向き合い、その本質を見極めながらシャッターを切った、迫力のある写真集。