登録情報
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| ディスク:1 |
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| 1. Computer Children |
| 2. 真昼の情景(このせまい野原いっぱい) |
| 3. 古戦場で濡れん坊は昭和のHero |
| 4. 愛する女性とのすれ違い |
| 5. 死体置場でロマンスを |
| 6. 欲しくて欲しくてたまらない |
| 7. Happy Birthday |
| 8. Melody(メロディ) |
| 9. 吉田拓郎の唄 |
| 10. 鎌倉物語 |
| ディスク:2 |
| 1. 顔 |
| 2. Bye Bye My Love(U are the one) |
| 3. Brown Cherry |
| 4. Please! |
| 5. 星空のビリー・ホリデイ |
| 6. 最後の日射病 |
| 7. 夕陽に別れを告げて|メリーゴーランド |
| 8. 怪物君の空 |
| 9. Long-haired Lady |
| 10. 悲しみはメリーゴーランド |
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サザン最高傑作(再投稿),
By ジョニーが波乗り (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: KAMAKURA(リマスタリング盤) (CD)
私はあらゆる意味でサザンの最高傑作は本作だと思っております。(オリコンアルバムチャート7週連続1位、’85年年間アルバムチャート3位)
’85年当時オリジナルアルバムで2枚組ということにまず驚かされ、予約しないでレコード屋に行ったら売り切れだったという苦い思い出が蘇ってきます。(再予約して実際手にすることが出来たのは発売日から1週間後でした)サザンのメンバーも自分達のオリジナルアルバムで好きなものは?との問いに本作か1st「熱い胸さわぎ」のどちらかを挙げていた、となにかの記事で読んだことがあります。 コンピューターとの格闘は「綺麗」「人気者で行こう」より更に進み、今この音を聴くとさすがに“古臭さ”を感じますが、それは20年以上も前の作品、仕方がないことだと思います。当時としては画期的なメッセージソングDisk1,M−1、サザン定番バラードDisk1,M−4やDisk2,M−5、原由子が唄うもはやスタンダードナンバーDisk1,M−10、関口和之作・ボーカルによるDisk2,M−6、ファンに人気のノスタルジックナンバーDisk2,M−7、サザン流ハードロックDisk2,M−8、本作の顔でもあるシングルヒットしたDisk1,M−8(オリコン最高2位)、Disk2,M−2(同4位)等、収録楽曲は多種多様・お腹いっぱいの全20曲。このアルバムでサザンは日本の音楽シーンのトップに登り詰めた感がありました。 「国民的バンド」と言われ始めたのもこの頃。この後サザンは休業状態に入りますが、このアルバムを聴けばそれも仕方ないと思うほど“やりきり感”“達成感”があるのも確かです。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
KAMAKURA K2HD リマスタリング,
By
レビュー対象商品: KAMAKURA(リマスタリング盤) (CD)
サザン初の2枚組超大作。リマスタリング盤として再発され紙ジャケの紙質も良く、音も鮮明に重圧感もあり。まず一曲目のComputer Childrenからタイトルの、ごとくシンセサイザー、シーケンサーと多様している。俺は、あまり電子機器に詳しくないが、プログラミングが大変だった事くらいは想像できる。なおさら1985年にしては最先端のサウンドだったのだと改めて思い知らされた。 実験的な意味もあったのだろう。 しかし、そればかりだと疲れるが名曲、愛する人とのすれ違いや従来のサザンバラードも聴かせてくれる。 そして吉田拓郎の唄。 先輩ミュージシャンへの敬意を表する事も忘れてはいない。 そしてシングル曲、Melodyは当時、流行したシンセドラムが活躍している。 ハードロック調の曲もあり、原坊の鎌倉物語も有名だ。 そして後半に向け星空のビリー・ホリディ。 アコースティックサウンドの名曲、夕陽に別れを告げて〜メリーゴーランド。 これほど内容の濃いアルバムは、そうあるものではない。
5つ星のうち 4.0
傑作アルバムではありますが。,
By pieces (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: KAMAKURA(リマスタリング盤) (CD)
サザンオールスターズのアルバムはどの作品もある程度のレベルに達していて
いわゆる駄作がない、日本の音楽界では数少ないアーティストだと思います。 どのアルバムもそれが発売された時点で最高の鮮度を持っているとも言えます。 その中で傑作というものはやはり個人的趣味の範疇で判断されてどのアルバムを どの順番で聞いたか、などの要素が大きく左右する気がします。 この「KAMAKURA」も傑作には違いないですが、ある意味多くの曲がある からそれに伴い良い曲も多いという感もあるのではと思います。 2枚組というのは発売当時はアナログの時代なのでそうなった、ということもあり たとえば「さくら」もCD1枚ですが全16曲80分近くあります。 いずれにせよこの作品はこれまでの集大成的な位置にもあり、バラエティーに 富んだ曲の数々は素晴らしい出来だと思います。 ここからは個人的見解ですが、各曲はそれぞれ素晴らしいのですがアルバム単位で 見るともっと他にまとまりのある傑作があるように思います。
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投稿日: 2009/12/4 投稿者: Jin Bonham
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